[エイト通信] 北京ダック専門店中国茶房8〜Chinese cafe Eight〜のブログ -186ページ目

漢詩 李白 12/9

李白の漢詩です。

贈内〈内(妻)に贈る〉

三百六十日
日日醉如泥
雖爲李白婦
何異太常妻

一年三百六十日、毎日泥のように
酔いつぶれている。これではお前が
李白の妻といっても、あの太常の妻と
同じだな。


この漢詩は、李白が妻に贈った歌だが、
太常とは、宮中の天子の祖先を祭る役であり
故事で太常の妻が夫を怪しんで様子を
見にきた事に怒った太常は妻を罪に服させた。
という話にかぶせていると思われます。


次回をお楽しみに!

山東風魚の甘酢かけ 

$性欲,食欲,中国について語るブログ  “エイト通信”   by 中国茶房8  ~Chinese cafe Eight~-さかな

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Y談を叫びし若き男の詩 「会えない」 12/9


 平日休みの僕は、寝ぼけ眼で携帯電話を開くと

 「きょうこ」からメールが来ていた。



 「ねえ!お願い助けて!私今さっき車をぶつけちゃって、その相手に示談の為の和解金をお昼までに払わないと私訴えられて逮捕されちゃうみたいなの!もうあなたしか最後に頼める人がいなくって・・・お礼ならなんでもするから!一生あなたの奴隷になるからお願い助けて!この口座に今すぐ30万円入金して!お願い!!」

 ・・・


 
 これって・・・



 間違いない・・・









 あの「京子」ちゃんだ!!!

 

 お昼まで時間がない!!

 僕は急いでパジャマのままに銀行へかけ込み、自分の口座から指定の口座へと入金を完了させた!

 僕はすぐに「京子」ちゃんを安心させる為(半立ちになりながら)、メールをしようと考えたがふと、京子ちゃんとメアドの交換などしたことはなかったことに気づく・・・

 ならばどうやって「京子」ちゃんは僕のアドレスを?

 誰かに聞いたのだろう・・・

 とりあえず先ほどのメールに返信を・・・

 

 微かによぎった不安は、妄想のふくらみと一緒にふくらみ出した股間への血流の勢いによってかき消された。

 「君の自由は僕が守ったよ!早く君に会いたい!そして早く君を僕の・・・」

 






 そんな僕に巡回中のお巡りさんが声を掛ける。









 「もしかして君またやられたの?!」




 




 常習被害者のぼく・・・

 きょうこってだれ・・・

戦国武将の名言です。

ペイズリー高野のペイズリー

今日のお天気 http://weather.yahoo.co.jp/weather/

時刻表検索は http://www.ekikara.jp/top.htm

今日のニュース http://headlines.yahoo.co.jp/hl


おはようございます。
中国茶房8の『ペイズリー高野でございます。』

$性欲,食欲,中国について語るブログ  “エイト通信”   by 中国茶房8  ~Chinese cafe Eight~-ペイズリー9

昨日は,夜中に雨が降ってきて急に冷たくなって、大変でしたあせる

今日は、戦国武将の
『武田信玄』の名言を紹介します!

『滅びうるのは天命に非ず』

戦国時代の武田信玄は、当時の状況で、戦で破れたり、家が潰れたりしていたのを
運命や天命等とは考えず、負けるのには全て原因があり、小事が見えていなかったり
大事にしていない者は大局が見えずに負ける要因になる。と説きました。
さすがの武田信玄です。

仕事も同じですね!

プレイバック!エイト通信ブログ!11/4 日分 

みなさまこんばんわ!
「プレイバック!エイト通信のコーナー」では
過去のブログでページビュー(PV数)が最も高かった時間帯の番組を再ブログするコーナーです!

(どのページが見られているかが解析できないため、時間帯で判断することにしました)

2010年11月4日!
この日、最もPV数が高かったコーナーはコチラ


アップ時刻 21:00

ダウンダウンダウン

「one scene ~六本木エイト~」vol.2



 「変わらないね」

 少し開いた窓の外から聞こえてくる通行人の楽しそうに話す声に、僕は目をやりながらタバコの煙りを吐き、テーブルに目を戻すとすぐに、彼女はそう言った。


 
 「・・・」

 僕は彼女の目を見ながら、すぐに返答が出来なかった。

 その言葉が何を指しているのかが分からなかったからだが・・・

 もちろん僕たち二人が恋人同士だった頃に通ったこの店はちっとも変わってはいない。

 だけど、彼女の視線は真っ直ぐと僕に向いていて、その言葉は僕自身の事を指しているようだった。

 彼女と会わずにいた時間はけっして短くはなく、最近は急に太ってきたことや、鏡に映る自分にも大いに年齢を感じてきていた頃だったし・・・

何より一年ぶりに目の前に現われた彼女は、少しも変わらず魅力的だったから・・・

むしろあの頃よりもさらに・・・



「このお店」

と彼女。



「ああ、そうだね」

僕はゆっくりと店内を眺めたあとにそう言って、少し笑ってみせた。



「あなたもね」

 と彼女。



 一拍おいたあとに苦笑いをしながら

「もうオジサンですよ、完全に」

 と答えた僕。

そしてすぐ逃げるようにタバコを口にあてて、もう一度店内へ目を向けながら大きく吸い上げた煙を吐いた。



昔ならこんな時、目を見て名前を言うだけで、二人の気持ちが一つなんだって伝えられた。

だけど今は・・・

僕はタバコの火を灰皿で消しながら、彼女の名前を頭の中で小さくつぶやいた・・・

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