昨日、遠野のレポートに一区切りつけ帰宅すると、かみさんが大騒ぎしておった。

「まさか、普賢坊がらみの事か?」

と、一瞬頭によぎったが。
かみさんいわくは、こうだ。

家が売れたので、かみさんは早速転居先の情報収集を目的に、某コミュニティサイトに入会した。
かみさんは、その場で知り合いになったどこぞの主婦とフレンド登録したがったが、ワシは「後が面倒くさくなるからやめておけ。」と注意し、そのまま一週間程放置していた。

フレンド登録こそしないまでも、サイト内では度々コメントを交わしていたところ、どうもお互いがコメントしている内容が酷似し、「?」となったらしい。

ま、結局のところは、サイトで知り合いになった相手というのは、同じ新築の集合住宅にこの12月から住む主婦だったという落ちであった。

新築なので部屋数は、わずか8世帯。関東エリアだと限定しても、あるいは数あるコミュニティサイトの中から偶然に出会ったにしても、いずれにしてもトンデもない確率だと思わんか?
普賢坊…、人との縁を司る者。もしや、その家族がワシの手元に金の指輪、あるいは宝石箱をもたらす事にでもなったら??

それこそまさに、続・魔界村遠野物語の再開をすべき時であろう。
昨年9月の魔界村遠野の一件以来、ワシのまわりでは人の縁と3つのアイテムを中心に物事が進行している感が非常に強い。

今年9月にまが玉を入手したが、うつつの世界でワシが持ち帰ったアイテムは、後2つ残っている。
果たして…。これらのアイテムを、いつ手にするのか?

会社で進んでいる2つのプロモーション企画は?結果はどうなるのか?

同級生とともに仕掛ける、新人タレントはブレイクできるのか?

そして、宝くじは当たるのか?(笑)

とにもかくにも、ただいま現在進行中なのである。

ここで一旦、ワシの「魔界村遠野」のレポートは区切りとしたいと思う。

実は今回の話し以外にも、ワシが遠野で見たり聞いたり、体験したことは数多くあるのだか、さすがに筆不精のワシが携帯の小さなボタンで文章を打ち続けるのも辛い。

カッパ渕でカッパを見たと言うことで、一躍全国区になってしまったあのおじいさんが、死ぬ間際に家族に残した言葉とか…。

早池峰神社にまつわる、座敷わらしのお姫様の話し。
これらの事も、おいおい話したいと思う。

では、また。
同級生の会社から、新人タレントのプロモーションの相談を受けるのと時期を同じくして、かねてより付き合いのあったIT系企業より、WEBを活用した番組企画の相談を受ける。
ワシは、躊躇なく同級生のタレントと連動させた企画を提案。
なんと、今年12月の放映開始で話しが決まる!!


9月末には、かねてより社内で提案していた2つのプロモーション企画が、承認される。いずれも、かつてない某TV局と連動させた企画だ。
これには、本当に人脈がモノをいった。人脈がなかったら、この時期にこの予算で番組の枠は取れなかっただろう。会社としても初の試み。
年間のプロモーション予算の、実に4分の1に相当する大プロジェクトだ。


10月に知人を介し、某ビデオ作品制作会社の社長を紹介される。大手レンタルビデオチェーン店で、常に上位貸出回転率をかせぐ作品を企画している会社だ。
初対面であったが話しもはずみ、夕食を誘われた。
残念ながら後に別件があったので断り、一旦は別れた…。
しかし、次に会う予定であった客先から直後に電話を受け、先方都合でキャンセルとなった。言うまでもなく、すぐに別れたばかりの社長に連絡し、会食。
そこで、今後につながる商談が出来た。


偶然重なったと言われれば、そうかもしれない。
しかし事実として、ワシの下期以降の仕事運はうなぎ登りで、キャパオーバー気味だ。
おかげで、上司からの評価もあがり、今期はサラリーマン人生初のS評価を獲得できる事が内定した。
偶然なのか?
では、なぜ今年なのか?
一年近く買い手の付かなかった自宅も、9月末に見つかった。

このところのワシは、ずいぶんと「ツキ」過ぎてはいないだろうか?

これ以上何かあったら、怖い。

宝くじは、忘れず買うつもりだが。