同級生の会社から、新人タレントのプロモーションの相談を受けるのと時期を同じくして、かねてより付き合いのあったIT系企業より、WEBを活用した番組企画の相談を受ける。
ワシは、躊躇なく同級生のタレントと連動させた企画を提案。
なんと、今年12月の放映開始で話しが決まる!!


9月末には、かねてより社内で提案していた2つのプロモーション企画が、承認される。いずれも、かつてない某TV局と連動させた企画だ。
これには、本当に人脈がモノをいった。人脈がなかったら、この時期にこの予算で番組の枠は取れなかっただろう。会社としても初の試み。
年間のプロモーション予算の、実に4分の1に相当する大プロジェクトだ。


10月に知人を介し、某ビデオ作品制作会社の社長を紹介される。大手レンタルビデオチェーン店で、常に上位貸出回転率をかせぐ作品を企画している会社だ。
初対面であったが話しもはずみ、夕食を誘われた。
残念ながら後に別件があったので断り、一旦は別れた…。
しかし、次に会う予定であった客先から直後に電話を受け、先方都合でキャンセルとなった。言うまでもなく、すぐに別れたばかりの社長に連絡し、会食。
そこで、今後につながる商談が出来た。


偶然重なったと言われれば、そうかもしれない。
しかし事実として、ワシの下期以降の仕事運はうなぎ登りで、キャパオーバー気味だ。
おかげで、上司からの評価もあがり、今期はサラリーマン人生初のS評価を獲得できる事が内定した。
偶然なのか?
では、なぜ今年なのか?
一年近く買い手の付かなかった自宅も、9月末に見つかった。

このところのワシは、ずいぶんと「ツキ」過ぎてはいないだろうか?

これ以上何かあったら、怖い。

宝くじは、忘れず買うつもりだが。