『スプリング・ブレイカーズ』
2012年のアメリカ の映画で、観るのは2回目

監督:ハーモニー・コリン
出演:レイチェル・コリン、 セレーナ・ゴメス、 アシュレイ・ベンソン、 ジェームズ・フランコ、 ヴァネッサ・ハジェンズ
日本では2013年に公開で、すぐに映画館に観に行ったなあ。
田舎の大学生のスプリングブレイクを描いてる映画。
さすが、ケンパークを作ったハーモニーコリン、ドラッグ・アルコール・性的なこととか、たくさんでてきます。
大学生の女の子達がコンプレックスだとか、理想とのギャップとか感じて、悪いことにいっぱい手をだしちゃうお話。
『こんなのどう?ワンクリックで人生を止めるの フリーズみたいに』
『まるで世界は完璧で永遠に続く感じ』
とかの台詞はすごく印象的で、何でもできちゃうような気がする、若い感覚って狂気だなって思いました。
彼女たちの日常に対して、スプリングブレイク(理想の生活)のシーンはピンクをメインに鮮やかに描いてたのも良かった!
セレーナはほんとにはまり役で、優等生がよく似合う!
個人的にこの映画はセレーナが抜けたシーン以降は、スプリングブレイクの枠を越えてもはやマフィアの武力抗争になっちゃうから、ちょっとやりすぎだと思う。笑
この監督らしいけど。
この映画はすごく好きで、音楽もその理由の1つ。
映画の音楽担当をしてるのが、大好きなskrillexなのです。

映画館でオープニング流れたときは鳥肌でした。
あと映画の重要なシーンでbritney spearsのeverytimeが使われてるんだけど、彼女の曲で1番好きな曲だから感激!
自分の子供ができたら絶対に見せたくないけど、好きな映画!
いつかCK be × エスケープはやってみたい!