
監督
ウディ・アレン
出演
ハビエル・バルデム
ペネロペ・クルス
スカーレット・ヨハンソン
レベッカ・ホール
CINEMA LOUNGEでも紹介されてたから早速!
ハビエル演じるスペイン男に恋する3人の美女が描かれてます。
やっぱり問題は『ハビエルはイケメンなのか』ということ。笑
肉食系の男性の魅力はまあまあ分かるんだけど、ハビエルのルックスが全然タイプじゃなくて、共感しがたい映画でした。笑

ペネロペ・クルスはさすがの演技力!
この作品でアカデミー賞助演女優賞も受賞してるんだけど、恋愛で壊れる女性を演じていてすごく引き込まれちゃう。
画面でもどうしてもペネロペばっかりに目がいっちゃう!
2008年の映画で2年後には、なんとペネロペと、ハビエルが結婚してるってことにも衝撃!
やっぱりあたしには分からない魅力があるんだなあ。笑

あとやっぱりウディアレンは良いなあ。
映画の最初にナレーションが入るんだけど、このナレーションがこの映画に対して『何が始まるんだろう』っていうわくわく感を盛り上げてくれて好き!