ワルツ 第19番 & 第7番 ~ ショパン | 晴れ…時々かりぶと絵本と音楽と

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ワルツを2曲
 
 
ショパンは大好きで
 
以前はよく聴いていた・・・
 
 
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  ショパンのピアノ曲を弾くことが憧れで
 
  練習嫌いの私でも
 
  それなりに練習した思い出がある
 
 
 
  でも大人になってちょっと避けていた
 
  何故…
 
 
 
 
ピアノの詩人と呼ばれ
 
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繊細で綺麗すぎる・・・
 
 
聴いていると
 
その美しい旋律すべてが胸に迫ってくる
 
 
孤独な芸術家の弱さ 脆さ 哀しさに
 
聴き流すことができない
 
 
だから・・・ショパンは疲れるのです
 
 
最近は  つい楽しい曲を選んでしまう
 
 
 
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   先日ある方のブログで
 
  桜とショパンがとても似合うのを知った
 
  ノクターン第20番・・・ 
 
 
   やはり・・・ショパンは別格
 
 
  願わくば 散りゆく桜吹雪の中で
 
  ショパンが聴けたら素敵でしょうね
 
 
 
  
 
1曲目・・・ワルツ第19番 イ短調(遺作)
 
20世紀の半ばに見つかった小品
 
 
簡潔な伴奏でメロディがとても印象的で美しい
 
2分半・・・
 
上手下手は別にして
 
これなら私でも弾ける・・・?
 
 
 
 
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  2曲目・・・ワルツ第7番 嬰ハ短調
 
  ワルツというよりポーランドの民族舞踊マズルカに近い
 
  哀愁に満ちた曲
 
  ショパンの生前に発表された最後のワルツだそう
 
  中間部はひたすら美しい…
 
  ジョルジュ・サンドとの破局が迫り
 
  漠然と「死」を意識していたのかもしれない
 
 
 
ピアニストによって
 
曲の雰囲気が  随分変わるように思う
 
 
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仲道郁代さんの演奏は
 
少し私のイメージとは違うけれど
 
丁寧で・・・好感が持てる
 
 
ショパンが好んで演奏した
 
フランス・プレイエル社製のピアノらしい
 
力強く よく響く・・・
 
 
 
雨音はショパンの調べ音譜という曲があったが
 
 
桜 桜吹雪の中でショパンを 桜
 
 
潔く散る花を見送りながら
 
39歳で逝ったピアノの詩人を重ね合わすキラキラ
 
 

 
 
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