食は、愛のかたち
「食は究極の愛情表現」
なんて着飾った言葉が頭に浮かんできた
この言葉をイメージした時
誰かのためにごはんを作る
家族や大切な人の笑顔を思い浮かべながら
キッチンに立つ
そんな姿が真っ先に浮かびますよね
それは確かに、温かくて優しい愛のかたち
でも今日
ふと歩きながら思った
愛情表現の矢印の先
“食べること”
自分に向ける愛(=自己愛)
今、何を食べたい?
身体は何を欲してる?
今日の天気だと、どんなものが心地いい?
そんなふうに自分に問いかけながら
口にするものを選ぶ時間は、
「自分をいたわる対話」
薬膳の考え方って
まさにそこじゃん!
って
1人で感動してました笑
その日の心と身体
自然の流れを感じて
“今の自分”に合う食を選ぶ
それが
自分が自分に向ける
やさしい愛のかたち
言い換えれば、
究極の自己愛かもしれません
そんなことを考えながら、
秋風の中をのんびり歩いていました
みなさんは
毎日の食事
自分に愛を向けていますか?
なんて、恥ずかしい文章なんだけど
たまには、ね😊
