「たかが送迎」で疲れる自分を認めた日

「たかが送迎、運転するだけ」

「子供の好きを応援できる幸せな時間


おうち薬膳・米粉シフォン

小学生二児の母、ふわしほんです♪



自分に言い聞かせながら

送迎をこなす日々


夫が担当してくれる日もある


もっと大変なママだっている

それなのに、帰宅すると動けない

気づけば寝落ち……


そんな自分に、ずっと

「これくらいで疲れるなんて!」

と喝を入れ続けていました


  敵は「空想のママ」

「私より忙しい人はいる」

「もっと多くの子を育てている人もいる」


頭の中に作り上げた

「空想の完璧ママ」と自分を比較して


自分の疲れを「気のせい」にしたり

「体力のせい」にして自分を責めたり。


薬膳やミネラルで身体を整えているんだから

もっと動けるはず……!


そうやって外側の「正解」に

自分を当てはめようとしていた私


でも、認めました。


「私には、私のタンク(キャパ)がある

そして今、私は疲れている!」


と(笑)


  「個体差」は自分にもある

薬膳で一番大切だと言い続けてきた

「個体差」


それなのに、自分のこととなると

つい忘れてしまっていました


タンクの大きさも

エネルギーの質も人それぞれ


周りから見て

「たかがそれくらい」でも


私にとってはエネルギーを使い果たす大事


だから

「私のキャパで精一杯やっとるぞ!」

と捉え直すことに


  「認める、許す。で、どうする?」

疲れる自分を認めるのは後ろ向きなことじゃない


1. 気づく(無理してんな)

2. 認める(だよねー、疲れるよねー)

3. 許す(そんな私もOK!💮)

4. 、どうする?


「ここは調整しよう」

「今日は早く休もう」


認めて、許して、

そこから初めて、

「自分にとってのバランス」が取れる


このサイクルを、

もっと早く回せるようになりたいなと思います


  完璧より「私だけの心地よさ」を

人生、「まだイケる!」

と踏ん張る力も必要です


でも、認めないまま走り続けるのは、

心も身体もしんどいと最近気づいたのです


完璧を目指すんじゃなく

「私のタンク」に合わせたバランス




もし、あなたも疲れを隠そうとしているなら。

一度立ち止まって

「そうだよねー」って認めてあげて欲しいです^^



認めることから、

本当の「自分だけの養生」が始まります🍀


薬膳教室「ふわしほん」 川田志帆