昨日買った「愛の山田うどん」を一気に読み終わして、気になったのはコレ。





コレ、武蔵御岳神社という神社の護符なんですね。雄々しいオオカミみたいのが描かれてある。なんかビンビン来るものがある。これがなんと、山田うどん全店に貼ってあるんだそうです。

知らなかった。

先代の社長が、ガキの頃から家業の油売りの泥棒よけで買わされていたそうな。

そして、





武蔵御岳神社のというのはココらしい。狛犬が狼だぜ。かっけえ!!

なんでも、ニホンオオカミを信仰する神社なんだそうな。

これは行かねば。最悪、遅れても連休の二日目には行きたいと思ってます。

知り合いにお守りとか護符を分けてあげたいね。ちょっとだけケルベロス(西洋では地獄の番犬と言われている)に似てるし。

ちょっとオオカミ様には失礼な話だけど。(笑)


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今日も、連日通っていた古着屋ゾエトロープは休みで、仕方なしに書店を散策していたら目に飛び込んできた本があった。

北尾トロ・えのきどいちろう共著「愛の山田うどん」である。

山田うどん。

埼玉人には切っても切れない存在である 。オレ自身も学生時代、埼玉たったから、何回かお世話になったし、栃木にも中学校の近くにあのデカいカカシ看板があった。

なんかあの看板の郷愁を誘うイメージがあるなと睨んでいたら、やはりそうだったのかと筆者達の感度には脱帽である。

でもあのカカシの看板を見ると気恥ずかしい気持ちになってしまい、近寄れないでいたのも事実。

ツギの当たった水色のジャージに、白のヘルメットを被ってチャリで立ちこぎして登下校していた、年中腹ペコだった中学時代を思い出す。

当時、山田うどんにはお世話になっていなかったが、自転車で毎日見ていた看板は強烈な印象が残っている。(成人してからその店にはちゃんと食いに行ったのです)

現に今の職場から徒歩20分のところに山田があり、カカシの看板が回っているのだが、ここ1年で1回しか行っていない。

行かねば。


本書には山田には青春性があると力説しているところがマルだった。なんかあるんだ山田には。

(北関東圏に住まわれたことのない方はこの記事は御免。)

ゾエトロープの店主さんと以前話をしたとき、所沢発のも食べ物はないかという話題があって、その時は出なかったけど、正しく山田じゃないだろうか、と明日、直に話をプレゼンしてきます。

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自分の知り合いに岡本太郎が大好きな人がいて、こないだホンの会話で「・・・あのツノが生えたお寺の鐘があるんだが知ってるか?」と聞いたら、知らないという。

それはちょっと無いなと思った。太郎マニアなら押さえておくべきブツだからだ。

BOOK・OFFでその鐘に関する資料を探していたら、何ヵ月か目にやっと見つけました。


CASA BLUTUS 133号 2011年4月号

愛知県名古屋市の久国寺にあるこの鐘である。

1965年製造。日本には確かこれと、岡本太郎美術館と、長年の太郎ファンの石原慎太郎個人所有のものしかない。

時価1億だという。

大きさもさるものながら、値段もダイナミックである。

死ぬまでに一度は見たい日本の宝だろうな。

なお久国寺のこの鐘は拝観無料。しかし、鐘を突くことは不可。厳かな神仏を拝むのもいいが、オレはコレしかないと思っている。

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