自分の知り合いに岡本太郎が大好きな人がいて、こないだホンの会話で「・・・あのツノが生えたお寺の鐘があるんだが知ってるか?」と聞いたら、知らないという。
それはちょっと無いなと思った。太郎マニアなら押さえておくべきブツだからだ。
BOOK・OFFでその鐘に関する資料を探していたら、何ヵ月か目にやっと見つけました。
CASA BLUTUS 133号 2011年4月号
愛知県名古屋市の久国寺にあるこの鐘である。
1965年製造。日本には確かこれと、岡本太郎美術館と、長年の太郎ファンの石原慎太郎個人所有のものしかない。
時価1億だという。
大きさもさるものながら、値段もダイナミックである。
死ぬまでに一度は見たい日本の宝だろうな。
なお久国寺のこの鐘は拝観無料。しかし、鐘を突くことは不可。厳かな神仏を拝むのもいいが、オレはコレしかないと思っている。
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