今日も、連日通っていた古着屋ゾエトロープは休みで、仕方なしに書店を散策していたら目に飛び込んできた本があった。
北尾トロ・えのきどいちろう共著「愛の山田うどん」である。
山田うどん。
埼玉人には切っても切れない存在である 。オレ自身も学生時代、埼玉たったから、何回かお世話になったし、栃木にも中学校の近くにあのデカいカカシ看板があった。
なんかあの看板の郷愁を誘うイメージがあるなと睨んでいたら、やはりそうだったのかと筆者達の感度には脱帽である。
でもあのカカシの看板を見ると気恥ずかしい気持ちになってしまい、近寄れないでいたのも事実。
ツギの当たった水色のジャージに、白のヘルメットを被ってチャリで立ちこぎして登下校していた、年中腹ペコだった中学時代を思い出す。
当時、山田うどんにはお世話になっていなかったが、自転車で毎日見ていた看板は強烈な印象が残っている。(成人してからその店にはちゃんと食いに行ったのです)
現に今の職場から徒歩20分のところに山田があり、カカシの看板が回っているのだが、ここ1年で1回しか行っていない。
行かねば。
本書には山田には青春性があると力説しているところがマルだった。なんかあるんだ山田には。
(北関東圏に住まわれたことのない方はこの記事は御免。)
ゾエトロープの店主さんと以前話をしたとき、所沢発のも食べ物はないかという話題があって、その時は出なかったけど、正しく山田じゃないだろうか、と明日、直に話をプレゼンしてきます。
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