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今年、というか近年にない買い物が七分丈のUKライダース。

もう鉄壁である。

こないだ職場で弱アルカリ洗剤で表面を拭いたら、より輝きがグッと増した。



…所沢の古着屋ズートロープ(正式にはゾエトロープと言うらしいが)で買ったのだけど、先にインナーの黒×紫のボーダーシャツを買ってから、革ジャンも欲しくなってしまった。

で、すぐ買った。

以来、というかそれより前からこの店の宣伝要員というか戦闘員(笑)を任せられているのだが、この店のボスは髭をたくわえ、なんだかゲバラみたいな顔をしている。

俺は大学のときに「ゲバラ日記」を読んでいたので、なんか親しみがある。

店内は古き良き古着屋の雰囲気が充満しており、知将ゲバラの存在も相まって、秘密武器庫にいるみたいな感じになる。

永遠の不良映画「狂い咲きサンダーロード」の地下武器商的な趣もある。



俺はここが好きだ。火薬庫のような場所だから。

もう毎日通う。

ロックの分かる男はまだ訪れていないようだ。残念だ。

スピリッツが足りない。血が足りない。

だからいつも覗きに行く。

でもどうやら導火線に火がついてはいるようだ。

それまでは店の飾りとして事実上死んでいたレコードプレーヤーが息を吹き返した。

もうすぐ、もうすぐ援軍が来るんだ。弾薬や食料品の慢性的な不安を感じなくて済むのだ。

こないだもビラ投下活動2500枚を達成。ビラというより、地雷かもしれない(詳しく聞きたいヒトはメッセージせよ)

とにかく勝鬨の声を上げたのだ、合戦はこれからなんだ。俺は足軽か何かの鉄砲弾みたいな役回りしかできないが、矢尽き刀折れるまでゲバラ将軍と身を共にしたい所存である。



いちおう日記。
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福君店長は疲れている。



店長「ふぅ。女子高生にまたカワイイカワイイ言われてしまった…」



福君店長は子供扱いされるのがあまり好きでないらしい。



店長「ボクがアイス食べ終わるのもずっとガン見されてたし。ハンカチで口から垂れたの拭いてくれたしなぁ…ちょっと恥ずかしいや」



店長「あーっバカバカッボクのバカ!ボクは店長なんだから仕事ガンバんないと!」





店長「…でもちょっぴりキャーキャー言われたいかも」



揺れる福君店長のキモチ、十分に分かります。





今日は店長とは別のスタッフの子とイロイロしゃべってきました。所沢ライオット!

所沢の古着屋ズートロープブログ↓
http://jointherope.jugem.jp/
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サム「うーん。ベイシティローラーズ買うべきか…」



サム「300円か…悩むな」



サムはパワーポップに最近ハマってるらしい。



店員「コレなんかどうですか?」



サム「大事マンブラザーズBAND…」



店員「コレは日本で屈指のパワーポップバンドですよ!」



サム「知らなかった。ヤバイな」



店員「ヤバイですね。CD1枚3500円でどうです?」



サム「買った」



他の客は笑いをこらえるので必死だ。(笑)



サム「いい買い物をした。ありがとな」



店員「まいどあり」



…サムが翌日、金属バットで店に押し掛けてきたのは言うまでもない。



FIN