連休二日目。八王子まで遠征。
古着屋にてビビる。
「何だこりゃ!」(松田優作ふう)
と…とらうま?トラウマ?
トラウマジャージである。
背中は肩に金の鶴と桜がプリントされてある。見にくいが腰にも「虎馬」の二文字がご丁寧にも…。
着て帰りましたが、帰りの電車ではガン見されること多数。
で、また今日も古着屋に寄り、店長と共にそのエゲツナサを二人で讃えたのでした。
ヘリ坊「おいベン!どこを狙ってるんだ!」
ベン「今、連休の商店街をブラブラしてるヒマつぶし野郎共を粉々にしてるのさ」
ヘリ坊「ベンも好きだなぁ」
ベン「あぁ…またパチンコ屋の廃墟に入ろうとしてるヤツがいるッ!」
ベン・ヘリ坊「撃つべし!」
ダダダダダッ!
ベンの銃口から火が吹き、一瞬でゾンビはただの死骸になった。
ヘリ坊「しかし、街にはこんな奴らがゴマンといるぜ?」
胸ポケットからタバコを取りだし、うまそうに煙を燻らせながらベンは語り始める…。
ベン「まぁいいさ、街のダニは弾が切れるまで、この俺が葬ってやる」
ヘリ坊「…まぁ、頑張ってな。俺は今からヨメとセックスしてくるから(笑)」
ベン「お前も頑張れな。弾切れるまで撃ち込んでこい(笑)」
ベン・ヘリ坊「GOOD LUCK!」




