ボランティアに行って、キャンプの経験は非常時に役にたつことを実感しました。

テントがサクサク建てられるとか・・・
寝る環境がある程度整えられているとか。(寝袋・マットなど持っている。)

ランタンはやはり1番便利かなって思います。
明かりって何するにも1番必要。

実際、被災した場合はまた違うと思うけど、
ボランティアに行く限りでは、寝る環境をベストに持って行き、疲れをとれるようにちゃんとできるようにすることも大事かなーって思いました!

なので、彼が買ってくれた、マットは本当に最高!!
あれがあるとないでは全然寝心地がちがう。。。
かさばるけど持って行って良かったなーって思います。

$火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記



逆に、物資はかなり復旧し、コンビニ・飲食店もバッチリ再開をしていたので、
バーナーとか、食器とか、はいらなかったかな。(岩沼市の場合は。)



全体を通して。1番役にたつなーと思ったのは、


外で寝る!ということの経験値

ではないでしょうか?

テントでの宿泊でしたが、この日は雨で、テントに雨があたる音が結構うるさかったのですが、
事前に耳栓を準備したり、雨でもこのテントは大丈夫!とわかっていたり、
実用的な面でも。精神的な面でも。

ボランティアに行って、精神的にも、肉体的にも、結構疲れたけど、
テントで寝る事の雰囲気とか要領がわかっているので、ぐーーーーーーーっすり。すやすや。
何に恐れることも無く、寝る事ができました。


これってとても大事かなって思います。


中には、全然眠れなかった。。。テントの建て方が間違えていて、雨で夜中にテントが水没した。。。なんて方もいたので雨


と、いうことで。
やはり、いろんな経験が積める、キャンプって最高!
いろいろな場面で、キャンプの経験値は役立ちます!!





って実感しましたヒヨコ

$火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記
火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記



先月、被災地へ災害ボランティアへ行ってきました。

たった少しの期間でしたが、

復興までには果てしない作業、力が必要

でも諦めずにいてほしい、少しずつでも、みんなができることをしないといけない

ということを感じて帰ってきました。

ボランティアで何をしてきたかも少し書きたいと思います。

私が主にやったのは、

ゴミの分別。


火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記

こんな事態でも、ゴミは分別しないと処理できないのです。




津波で、家庭内のほとんどの物が海水や泥につかってしまい、そういうものは道の脇などに山盛りにされて置いてあります。
そういうものを、燃える・燃えない・缶ビンなどに分別する必要がありました。


まあほとんどが燃えないになっちゃうんですが、
使いかけのジャムとか、牛乳瓶とか、中身を出さないといけないので結構臭いがきつい。


1番臭かったのは、釣りのエサであろう、コマセ?が入ったタッパー。
開けるのドキドキ。臭いはもう。


これは缶ゴミ。中身も全部プシューっと出しました。
ペンキのラッカーなんかもあって、気をつけないと壁の落書きになっちゃって、そりゃもう大変。

火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記-泥まみれのゴミ


別の日はお寺に行ったのですが、こちらでも私は分別を担当。

彼は、墓地の中の、津波で流されてきたいろいろな物を運び出すという作業をしました。

大きな木だったり、バス停の看板?バス停そのものだったり、どこかのドアだったり、砂、草、、、それらを一輪車に乗せて、墓地の外へ出す、という作業。

重い一輪車やスコップを使うので、男性はこういった仕事をまかされてました。

火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記



でも、このすべて倒れてしまっている墓石は、どんな大人が集まろうとピクリともしませんね。
津波の威力は本当にすごいです。

火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記



作業中も、自分の家のお墓を心配して見に来られる方も何人かいました。

その人達の為にも、キレイにしておかないと。


数時間で少ししかできませんでしたが、
震災の後から少しずつ、毎日いろんなボランティアがきて、少しずつ作業して、ゴミも泥も、やっと地面が見えるまで減った、とお寺の住職さんは言ってました。


少しずつ。少しずつ。被災地のみなさんにはあきらめないで欲しいと思いました。
そして、被災された方は精神的ショックや、身の回りのこともやらないといけないので、
こういう作業は、被災してない人達がやらないといけない、役割分担だなって思いました。

 ※ ※ ※


最後に、分別担当の私が見つけたコレ。

火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記-災害ボランティア

電線の中ってこんなになってんだ!

ボランティア活動編おわり。
オンナでしたヒヨコ
災害時に本当にキャンプ用品がつかえるかというと、
やはる災害の状況にもよると思います。

まず、家に住むことができなくなってしまう場合、
もちろんその場合テントなどは役にたつかもしれませんが、そもそもテントをはる場所が近くにあるかどうかです。

家が倒壊するような状況の中ではテントより避難所のほうがよさそうです。

私がおもうにランタンは役にたつと思います。
ただ、そういった災害の場合燃料の確保がむずかしくなりそうです。

やはりそんな時のためにはある程度のストックが必要になるでしょう。




計画停電の場合にランタンは有効です。


普通テントの中では使用禁止ですが、
家の中であれば、転倒にさえ気をつければ使用可能だと思います。


まぁまとめてしまえばキャンプ用品は災害時にある程度の有効性はあるでしょう。

キャンプ用品が直接的に役に立つということもそうですが、
野宿などの経験自体もやくにたつのではないかと思っています。

なので、災害に備え?これからもキャンプ続けます。


それはそうと、来週から宮城でのボランティアです。

今回はテントなどをもっていなければ行けないボランティアでした。

災害直後から現地でのボランティアを熱望していたオトコとしては嬉しい話しでした。


もちろんこのような状況です。

がれきを片付けるにしても微々たる力ですが、
こういった小さなことでもこのような場を使って発信して日本の目を被災地へ向けてもらえるようにするのも
1つのボランティアだと考えて、行くことに決めました。

今日はそのボランティアに必要な道具や食料などを買い出しにでかけてきました。

豊洲のビバホームでほぼそろいました。

現地で実際になにをやるかはわからないのですが、がんばってきます!

では、おやすみなさい。


オトコでした。








火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記-ランタン


ランタンって結構明るいものです。

キャンプを始めなければ、ランタンなんて知りませんでした。
つけかたも、わかりませんでした。


震災のあと、計画停電区域だった我が家は、
慌てて懐中電灯など買おうと思ったけど、どこも売り切れダウン

キャンドルなどで対応したけれど、地震がきたときに火は危ないメラメラ


『こんなとき、いつもキャンプの夜を明るくしてくれる・・・アイツがいれば・・・』


頭に浮かんだのは、ランタンでした。



火遊びオトコと料理オンナのカップルキャンプ成長記-ランタン


あいにく、ダーリンの家にあったので、停電中の出番はありませんでしたが、

もし、災害にあった時に、キャンプ用品っていうのは、

かなり役にたつのではないか!?

と思ったのです。


※ ※ ※

と、いうわけで、私たちは、テント。寝袋。などなど、キャンプ用品を持って、ボランティアにいってきます。

ボランティアといっても、週末だけですが。
被災された方のおうちのお掃除やがれきの撤去など、のお手伝いです。
ボランティアバスでいってきます電車


泊まる場所はないので、公園にテントを張って泊まるそうです。

果たして、

災害時にキャンプ用品は役にたつのか!?

実践編へ続きます。

オンナでしたヒヨコ





ごきべんよう。

オトコです。

2011年も深まって参りましたところで、

あまりしたくはないのですが、過去を振り返ってみようかと思います。


2010年からキャンプをはじめたのだから、2010年はすべての始まりであり、たくさんの、道具をそろえ、キャンプというものを学んだ年でしたね。

キャンプの魅力とか、キャンプにいくための心得、必要なもの。


日常を逸脱したそのキャンプを振り返ると、やはり今年は道具の年でした。


テント、  ランタン、  タープ、  テーブル、  焚き火台、


シュラフ、  マット、  火熾し器、  ダッチオーブン、

たくさん買いそろえました。

キャンプってお金がかかる、でもそれをとり戻せるだけの感動がある。

CMにしたくはないが、それがプライスレスなのかもしれない。

もちろんこれだけのものを買ったのだからプライスレスなんかではなく、

マッチプライスである。


なーんて、きざな事ばっかり書くのも嫌なので。。。

買って一番嬉しかったのはやっぱりランタン!

日本ではふつうは売っていない、US仕様のコールマンランタンです。

日本のとは違って緑ではなく銀色です。


ガソリンをいれてしゅこしゅこ、まぶしいぐらいの光を放ち、行動範囲を広げてくれます。

その中で炊くダッチオーブン。作ってる最中も至福の時ですね。



2010年のキャンプ。

やはり一番の課題は冬キャンプですね。

スクリーンタープの中でストーブ焚けば温かいに決まっていますが、

問題はテントの中。

朝までいかに快適に過ごせるか、寝られるかですね。

われわれのもっている春、秋用のシュラフでは太刀打ちできないのが明らかになりました。

シュラフの機能がこれほどまで大事だとは、、


さて、あまり面白くない文章を書くと眠くなるようです。

読んでる方もそうでしょう。

というわけで、

では、おやすみなさい。