秋葉原インシデント | 秀①

秀①

(株)とかげ 秀①ちゃんのブログ

今日が休日で本当に良かったと思える。

天気は良いし 体調もまずまずだ。

俺は月に一度、必ずこの街へ来る。

そしてジャンク品を買いあさるのだ。

この街とは、


そう

いまや日本一盛り上がっている街
オタクの巣窟「秋葉原」。

先月来た時にはプレミア物を入手できた。


ふふ…


今日はどんなジャンクと出会えるのだろうか、


すでに俺の股間…いや、心臓ははちきれんばかりにダンスしている。


うん、この街は俺にパワーを分け与えてくれるようだ。


町並み、人種、世界感、テッシュ配りのコスプレ姉ちゃん、メイド、


すべてが俺の為だけにある物だとさえ感じてしまう。

 


うららかな日曜日、日差しを浴びながらTMレボリューション。

 

遠くでマニアな店達が俺を誘っている。

 

歩道わきには何本かの木々達と機器達が列をなして俺に歌いかけてくる。

 

「ようこそ ラララ~ ようこそ ラララ~」

 

そう、 俺は間違いなく幸せの絶頂にいた。

 

その時である!!

 


次の瞬間!

 

恐怖の大王が降り立った!!

 


なんて事だ…

 

こ…この街にもアイツがやってきた、、

 


あきらかに「ソレ」とわかる感覚が俺のデルタを挑発している、

 


ソレとは

 


「すさまじい便意」である

 

なぜお前は俺の休暇の邪魔をする?!

 


俺は 尻に力を入れ尻穴を硬くつぼめた。。

 


その硬度

キャバ嬢が「好きだよ」
と言っておきながら口先を硬くつぼめ、舌先の
進入を拒むキスをする あの硬さだ!!


 

尻に力が入っている為 必然的に歩幅が狭くなっている、


もはや歩いているのが苦痛だ‥


こんな時に屁を吹こうものなら もはや 自殺だけでは済まされぬであろう。


しかし、今回は 本当にヤバイ、


噴火寸前だ‥


俺は近くにあった店へと駆け込んだ。 


「トイレ お借りできますか??」


従業員は言った。

 

「すみません。うち トイレ無いんですょ~」

 






屁が出た

 

 



 

こんなに愛してる秋葉原に少し裏切られた気がした。


俺は 辞めていたタバコに

火を付けた
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・12/12(木) 会場 /新宿 HEADPOWER
前売:¥)2000 -参加バンド
UN  
Oops!!!!  
FIRE TIGHTS
 (株)とかげ
LUV K RAFT  

(株)とかげは4 番目 20:40~ 演奏開始