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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

とりあえず新しいチョロQは確認出来たんで、あとは流し見。
しかしまあ、同じ流し見でも自分の見る物が以前とは明らかに違いますわ。

今まで見たこともないフィッシャープライス、コンビ、アガツマ、セキグチ・・・
幼児向け玩具の会社をじっくり見たりして。
KUMONの知育玩具などを「これはいいなあ」とか思いながら
話を聞いたりしてました。

まあそんな中に、タミヤも出展していたので見てみると、ちょっと面白い物発見。
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潜水艦と船の両方を楽しめる物です。これはいいアイディアだ。
こういう技術がチョロQにフィードバックされないもんかな?
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RCカーもいろいろありました。
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ポルシェ935とカウンタック。
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30年以上前に作った事があります。
最近復刻されたようで、こういうのを見ると
小学生時のラジコンブーム時代を思い出します。

ミニ四駆の元祖も復刻。
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タミヤがおもちゃショーに出るのは珍しいんじゃないかな?模型屋だからね。
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このあとはマテルのホットホィールとバービーをサラッとチラ見。
全体を流し見して下の会場へ。

1階にはバンダイのどデカいブースがありました。
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長蛇の列に並んで、何とか入場。バンダイはキャラクターの宝庫です。

仮面ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊シリーズ、ヱヴァンゲリオン、
ガンダム、プリキュアなど、子供に人気のキャラクターはだいたいバンダイです。
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今年はガンダムもチョロQと同じ30周年という事だけど、
今の若い子達は、ファーストガンダムをどう見ているんだろう?

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逆にマジンガーZが新鮮に見えたりするのかな?
僕らはファーストガンダム世代でもあるけど、マジンガーZ世代でもあるからね。
ちょっと気になります。
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アンパンマンのパンを焼いてました。
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うちの子はハワイ仕込みなんで日本のキャラ物は与えてないんだけど、
残念(?)ながらアンパンマンは別でした。
子供はみんなアンパンマンが大好きなようです。
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何すかこれ?
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「20世紀おもちゃ博物館展」や「チョロQエキスポ」でお世話になった
日本玩具文化財団のブースもありました。
きっちりと豆ダッシュの展示も!
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ハピネットにはデカいカップヌードル!
3分以内に麺と具のパズルを完成させないとぶっ飛んじゃうという
パズルパーフェクション(古いな・・・)のようなもんです。
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河田のダイヤブロック。巷ではLEGOの方がメジャーみたいな感じだけど、
俺は昔からダイヤブロック派だったんで、
薄っぺらいLEGOはピンと来ないんだけど、最近はダイヤブロックも
ナノブロックとかいう小さいのを売っているようです。

俺が作ってる手造りピアスのブロック型とほぼ同じかな?

こんな城とか武将もブロック化。
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すごいなあと感心してたら、それどころかこの壁の絵がブロックだったよ。
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こりゃもっと凄いわ!


マイケル・ジャクソンと目があったんで、ちょっと覗いてみました。
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香港の超絶造形フィギュアメーカー、ホットトイズです。

アクションフィギュアのメーカーはいろいろあるけど、
ここのヤツは気持ち悪い程クリソツ!
マイケル・ジャクソンのスリラーも2パターン。

「24」のジャック・バウアーとパーマー大統領。
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そして極楽加藤スッキリターミネーター。凄いです。
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可能なら、ホットトイズさんにはモロボシ・ダンと
由里アンヌ隊員を作ってもらいたいです。

今日の買い物は、怪獣ソフビで有名なマルサン製の黒柴フィギュアと、
デカいプルバックカー2台。
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赤いセリカは知人の子供に、軽トラはウチの子にお土産です。

他にもいろいろ見たけど、一応どれもチョロQ目線で見てるので、
「こういうアイディアをチョロQにも盛り込めないか」とか
「これならチョロQとのコラボもありかな」など、考えながら見て周りました。

いいネタもいくつかあったけど、所詮パクリになっちゃうんで、
タカラ出身のチョロQには、今後ともキャラクターに頼らない
オリジナルアイディアで勝負してもらいたいと思います。

という事で、東京おもちゃショー2009レポートでした。
まあ、普段ならあんまり行かないんだけど、
こういう記念の年なんで行ってみました。

様変わりしたらしきチョロQを見る為というよりも、
個人的には、その担当者を確認せねばと思い、すみやさん、AJPさん、Aさんと、
会場となる東京ビッグサイトで待ち合わせをしていましたが、
前夜から妻が体調不良に陥り、朝は病院に連れて行く事になったので、
みなさんには先に行ってもらいました。

そしてワタクシは約2時間遅れで出発。
うちから電車一本だから楽だけど、さすがこの時期のりんかい線は混んでました。

おもちゃショーの他にも、お台場じゃ「お台場合衆国」だの
うちの2階に住んでる人の会社が作ったデカい「ガンダム」が出来たお陰で
りんかい線は超混雑。
あのガンダムは期間限定じゃなくお台場のアイコンにしちゃえばいいのになぁ。

まあ、そんなりんかい線に乗って国際展示場に到着。
待っててもらった3人と昼前に合流してみたら・・・・・・

なんと3人どころかマニ林こと名Q会R君ファミリーと、
同じく名Q会でスニーカーマニアのRさん(どっちもRか…)まで来てました。
とりあえずランチを済ませて、まずは会場の西ホールへ。
と思ったら、その前に北コンコースの通路で、名Q会Rさんが出品者となって
突然「路上オークション」が始まっちゃいました。

しかも出品アイテムは「赤いフェラーリ・テスタロッサ」のボディとシャーシー。
よく紛失する両サイドのパーツは無いけど、比較的きれいなテスタのボディです。
超格安スタートでしたが、落札価格も超格安。いやー羨ましいぜ!
ボディだけとはいえ、今時テスタロッサはそうそう手に入らないよ。
俺もあと200円くらい余計に持ってたら良かったのになあ。

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Rさんもちょいガッカリ気味だったけど、まあしょうがないね。
ここでRさんとはお別れ。お疲れでした!!

さて、まずはタカラトミーのブースへ。

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今年はプラレール50周年だとか。チョロQも30周年だけど、
特に何もないあたり、力の入れ方が違いますな。
プラレールはテキトーに見といたけど、前半のどうでもいい玩具は突破して、
まずはチョロQコーナーへ。

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前情報ではよく判らなかったけど、今度の新しいチョロQはいいですね。
30周年に相応しい新生チョロQという感じ。
ダラダラと同じ事の繰り返しで、ごまかしてきた今までとは明らかに違います。
善し悪しはともかく、メーカーの努力がうかがえました。
これまでのチョロQとQステアから「いいとこ取り」して、「ハイブリッド」ですか。
チョロQアソビの原点回帰ですよ。

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所ジョージさんとのコラボも正解です。
20周年の時にも、企画書にはあった名前だけど、
あの時はNGだったのかな?

どうせ30周年つったって、何にもやらないで終わるんだろうなとか思ってたけど、
そこはさすが大企業!やる時ゃやります!

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まあ、そうは言っても、俺の考えは前と変わらないかな。
電動物は長続きしないというヤツね。

タミヤのミニ四駆が再燃したけど、あれが周回路回ってるの見て思った事は、
「こりゃ楽しいわ!」でした。
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同じ電動物だけど、改造の幅も広いし、速度も違う。
「プロ」なんてヤツもあったから、ヨーヨーマスターみたいな
プロフェッショナルがいるんでしょうな。

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巨人阪神のヤツが限定(先行?)販売されてたけど、
ありゃあ東西でスゴイ対決になるかもねー!!ケンカバトルになるかもだよ(笑)
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ベイブレードもまたキテます。ベイブレードを知らない世代が
新規ユーザーとなってるみたいだけど、高速スピンでカチンカチンと対決する事は、
子供にとっては数十年前のベーゴマ時代から変わらない物なんだな。

比較するのが間違いかもしれないけど、今までのチョロQは、
今の子供が食らいつきたくなる要素が薄かったんじゃないかね?

だから今回の、共通ボディを使って2通りの遊びが出来て、
しかも、昔ながらのコインウイリーから、高速スピンや片輪走行なんかの
アクロバティックな遊びも出来るようになったあたりは、大絶賛です。

これなら、新たな競技を加えてチョロリンピックでも何でも出来るでしょう。
あとは小学館とテレビ東京系列局次第だな(笑)

チョロQハイブリッド、いいんじゃないすか?

まあ、残念ながら俺は買わない (つぅか買えない) けどね。
小遣いに余裕が出来たらいくつかは買うかな。

チョロQブースには、歴代チョロQも数百台展示されていて、
一応人の目はひいていましたけど、以前のように、
メーカーの担当者と直線お話が出来なかったのが残念でした。
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こちらが質問したい事を聞いて、それに答えてくれる人が、
1人くらいいないとさ、まだまだお客様のハートは掴めないと思いますよ!

まさか「そんな人材も時間も無い」じゃないよね?
頑張って欲しいものです。

あと一つ、不満を言うなら、
カウンタックをわざわざ今風なチョイリアルに作り替えなくてもいいじゃんか?
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まあSTDチョロQっていうカテゴリーじゃないからいいけどさ。
俺もカウンタックは好きだし、買うならコレだけど、
同サイズで同じ車は1種類でいいよ。
せめてアニバーサリーとか別のにして欲しかった。
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そんな感じでチョロQブースをあとにして、
トミカやらリカちゃんやら新しいバウリンガルも覗きつつ、トランスフォーマ-へ。

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昔ハズブローがやってた「スターウォーズのフィギュアになろう」みたいなのを、
トランスフォーマーでやってました。
要するに、人間の大きさのブリスターパックの中に入って撮影って事です。

まあこんな感じでタカラトミーを出ました。
せっかく来たからには全部見て回らないともったいないんで、
隅から順に見に行くことにしたけど、ここですみやさんタイムアウト。
電車の時間が来てしまいました。

すみやさんが帰路についたあとは、順番にいろいろと廻ってみました。

続きはまた明日。
向かった場所は横浜ワールドポーターズ。大きなショッピングモールだ。
輸入雑貨などもありそうなので、売られている可能性は高い。


車に乗って、首都高速で横浜方面へ向かい、ワールドポーターズに到着。

早速、店を隅々まで探したが、そんな物が置いてある店が無い。
公衆電話から友人に電話をして聞いてみたら、

「俺も良く覚えてないよ。おもちゃがいっぱい並んでるとこだよ」

と記憶が曖昧だ。
しかし、この中におもちゃの類を扱っている店は1軒しかなく、
彼が言う場所には確かに玩具店はある。
北原照久氏が経営するトイズクラブだ。

友人は

「そこかどうかわかんないけど、どっかで見たよ」

と、答えがはっきりしない。
そう言えば彼は時々ガセネタを言う奴だという事を忘れていた。



トイズクラブのスタッフに、最近1ヵ月以内に、
このような物が入荷したかを尋ねてみると


「いやぁ多分うちでは扱ってないですねぇ。
社長のコレクションにはたくさんあると思うんですけどね」



との回答だった。やっぱりガセネタの可能性が濃厚だ。

しかし「マッチボックスのペニーレーサー」とはっきり明言しているので、
どこかで見た事は事実のようだ。


この後ワールドポーターズの中をくまなく探し回るも、
結局それらしき物は発見出来なかった。



帰宅後、再度友人に電話をして

「そんなもんどこにも無いぞ。ホントはどこで見たんだ?」

と追求したが、何度聞いても思い出せないらしい。

しかしどこかで見たのは事実だと言う。一体どこで見たのだろうか。
これについては未だに判明していない。
おそらくどこかの輸入雑貨店だったのだろう。


それから約半年後、Y氏からの電話で、
千葉県某所で売っているとの情報が入って来た。

(この話はまた後日)
鎌倉の友人から、また新たな情報を聞かされた。

「マッチボックスっていうメーカーのペニーレーサー知ってる?
横浜にあるおもちゃに売ってたよ。何かニセモン臭かったから
俺は買わなかったけど」


彼の簡単な説明によると、ブリスターパックに入ってはいるが、
ちょっと見たところチョロQのコピー品とも思えるようなクオリティだという。

しかもマッチボックスという英国の有名ミニカーブランドの
ロゴが入っているという事だ。

この話を聞いた時、思い出した物があった。

この友人が京都にいた時に、某有名ミニカー専門店の代表でもあり、
チョロQのコレクターでもあるTさんと知り合って、
友人はこの社長さんからいろいろと譲ってもらった事があった。

その後、僕も紹介して貰い、時々連絡を取り合うようになっていたのだが、
その人が送ってくれた販売交換リストに、
「ペニーレーサー(マッチボックス)」
という意味不明の商品が記入してあったのを思い出していた。

その夜、それがどういう物なのか確認したくなり、
そのミニカー店の社長Tさんに電話をして聞いてみた。

彼が言うには、日本国内には出回っていないマッチボックス社製のペニーレーサーで、
海外から直接取り寄せたという事だ。
タカラの物では無いが、正式なライセンス商品のひとつなので、
チョロQ(ペニーレーサー)のカテゴリーとして認識しているという。

複数持っているのなら是非とも交換して欲しいと思い交渉したが、
交換の比率が厳しく、ペニーレーサー1台に対しA品番か初期HGを3台という
割に合わない返答だったので断念した。

とりあえず、友人にはそれがどこで売られていたのか詳細を聞き、
早速横浜へ向かった。

続く。



それにしても気になるのは、こたつの上の猫だ。
先ほどから顔を逸らす事なくじっとこちらを見ている。
僕が何か怪しい人間にでも見えるのだろうか?

店主のおばあさんは、すぐにお茶を持ってきてくれた。
外はとても寒く、暖かいお茶はありがたかった。

そしておばあさんは、自分でも一口お茶を飲み、ゆっくりと話し始めた。

「昔は近所に学校があったからねぇ、子供達が大勢来たんだけど、
学校無くなっちゃってからお客さんも少なくなったのよ」



「そうでしたか。じゃあ最近は・・・」

「時々ね、大人の人が来るの。昔この辺に住んでたらしくてね、
うちによく来てたんだって。まだあったんだぁってねぇ」


「ああなるほど。じゃあその無くなった学校に通ってたんですかね」

「そうかもね。だからお兄さんもそうなのかなぁって聞いてみたの」

「ああそういうことですか。でもその気持ち解りますよ。
僕もね、小さい頃良くおばあちゃんに連れて行ってもらったおもちゃ屋さんにね、
車の免許取った時、すぐ行きましたよ」


「へぇそうなの」

「ここはいつ頃からあるんですか?」

「そうねぇ5,60年経つかしらね。あたしが来た時にはもうあったから」


こんな話をしていると、こたつの上にいた猫が
いつの間にか僕の横に座っていた。

「ハナちゃんどうしたの?」  

猫はハナちゃんという名前らしい。(忘れたけど確かハナちゃんだったような…)

「いつもね、そこに主人が座ってたの。だから安心して降りて来たんじゃない?」

「そうですか…、でも何でこたつの上にいるんですかね?」

すると店主のおばあさんはこう言った。

「たぶんね、主人が帰って来るの待ってるんじゃない?
主人がここにいた頃は、こんな事しなかったもの。
少しでも高い所に登って表の方を見てるのよ」


きっと、生前のご主人にかわいがられていたんだろう。
健気にご主人の帰りを待っているらしい。



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そんな話を30分程してから

「じゃあそろそろ行きます」

と縁台を立った。そして見つけたスペアボディ6個を買う為に財布を出すと、

「それはどうやって遊ぶの?」

と尋ねられた。

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「これはね、チョロQって言って、本当は下に土台とゼンマイと車輪が着いてるんですよ。
これはその上の部品です。ここに窓とかあるでしょ?」


「車輪が無くちゃ走らないじゃない」

「うん、でもいいんですよ。これだけ下さい」

「これはいくらなのかしらね、わかんないからあげるわよ」

「いやいや悪いですから、じゃあ1個100円でいいですか?」

「いいの?遊べないのに?」

「大丈夫です」

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この他にも、床に置かれていた、アマダの「世界の戦闘機」ブロマイド1箱を購入、
おばあさんと猫に挨拶をして店を出た。

戸越しに振り返ると、おばあさんはこたつの部屋へ戻ろうとしていたが、
猫はガラスの向こうから、僕の姿を最後まで見続けていた。





追記・見つけたスペアボディは、Iセットの物で、
定期点検パック1のスペアボディの可能性もあったが、カラーから判断して、
QQQ特別仕様車パックに封入されている物だという事が後で判った。
チョロQ歴の長い人なら推理出来た事だと思う。

もし本当に特別仕様車パックが置かれていたのであれば
当時はここでも普通にチョロQが各種売られていたと考えられる。

尚、画像はイメージであり、その時の実物ではありません。

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