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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

8月下旬まで、今年最後の夏休みを堪能してまいりました。   

千葉県南房総最南端の館山市。
東京近郊から行く海と言えば神奈川県の湘南方面が一般的ですけど、
あんなに混雑している所には今更行けません。海も汚いし。

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それに比べて館山や南房総周辺の海は空いてるし水もきれいです!
湘南よりも南国風だし。

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近代的で賑やかな所は何にも無いけど、関東では多分一番キレイな海があります。

東京の都会じゃ見られない、いろんなムシとかいっぱいいるしね。
俺はそれだけで充分だけど(笑)

スイカ食ってたらカナブンが飛んできた!
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紫のセリーフィッシュ(クラゲ)
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これはトカゲ?カナヘビ?ちょっとカワイイ。
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カニも笑ってるよ(笑)
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滞在中ずっとここにいました。主かな?
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アマガエルちゃん。
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オニヤンマ手でゲット!
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茶色のライダー!
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うちの子も、東京の自宅にいる時より、
大自然に囲まれた田舎にいる時の方がイキイキしてます。
思い切って引っ越しちゃおうかね。
撮影スタジオもあるし、そろそろチョロQの写真データでも作ろうかな。




スタジオと言えば、今回は商品パッケージのモデルをやってきました。

東京セイルさんという各種レンズを作っている会社がありましてね、
以前からパッケージデザインはお義父さんがやってんだけど、
時々僕を含む家族や知人がパッケージになってます。

駅構内で、時々ヘッドルーペみたいな拡大レンズの商品を売ってる出店があるんだけど、
たまに仕事帰りにそれ見つけて、

「あっ、3年前の俺だ!」。「あ、俺んちだ!」、「あ、あの子だ!」

とか思いながらほくそ笑んでます。

僕の顔を知ってる人は探してみて下さい(笑)。

ちなみに今回のレンズは、メガネをかけている人専用の物です。
メガネ自体に挟んで取り付る虫眼鏡みたいな物なんで、両手が使えて大変便利です。
細かい作業をする人で、最近老眼気味だなあと思ってる人なは良いアイテムですよ。



さて、9月です。

9月と言えば、もうすぐあの日ですね。

そう、9月9日と言えば!





カーネルサンダースの誕生日!・・・・




と言って喜ぶチョロQコレクターはいませんわな。

はい、かつてのチョロQの日です。

「かつての」って付けちゃうと「今だってそうだよ!」なんて声も聞こえてきそうだけど、
いやいやもうそんな時代は終わりました。

とりあえず心の中では、「チョロQの日」とは思ってるけど、
数十年前の9月9日と言えば、日本中の(言い過ぎか?)子供達の間で
チョロQを盛り上げた程の一大イベントがあったんだからね。
それに比べて今のチョロQ、何とも寂しい存在です。

なんだろう?何がこうさせたんだろ?
トミカが目立ち過ぎてるって事かな?  いやそれだけじゃない。
子供を含む若い世代が育ってないからかな。

ブログやってる若い人らは数人いるけど、ベイブレードとか遊戯王、ガンプラレベルか、
もしくはトミカプラレールくらいの定番アイテムじゃないと・・・

学校のクラスの半分以上が遊んでないと、
メーカーも小学館も大きなイベントは打てないよなぁ。
時代はプルバックや赤外線コントロールじゃないって事かな。


プルバックと言えば、館山駅前の玩具店で、
水陸両用プルバックカーをたくさん見つけました。
あれは面白いね!
Qボートとはまた違う、スクリューで前進するやつです。
余分な現金なかったんで1個も買わなかったけど、あれはナイスアイディアだな。


あ、ちなみにこの店で、
チョロQイラストと同じ箱絵の「ミッドレーサー」でお馴染みミツワモデルの、
「フロボーイ」というボートのミニプラモを購入しまして、
先程のメガネ用レンズの撮影に使いました。
モーターと配線をつなぐ時に使ってる風な感じでね。実際そんな事には使わないけど(笑)

あ、このパッケージが出回るのはまだずっと先の話です。
まだ商品も出来てないみたいだし。



まあそれはともかく、今年の9月9日、何があるんでしょうか?

僕も何かやるかな・・・・・・・福箱少しとか・・・



「あぁもう夏も終わりだなぁ・・・海入ろっと」


ここは千葉県館山市の平砂浦ビーチにある南房パラダイス前のサーフポイント。

台風の影響が無い時は、湖のように静かだが、
ひとたび台風のスウェルがやってくると、オーバーヘッドの波が押し寄せる事もある。


しかし、今日は・・・割と静かだ。ローカルもいないし空いている。

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「無いけど一応入っとくか」


小さな波を求めて右に左に移動するも、俺の重たいボードを押してくれる程の
パワフルな波は全く来ない。

しばらく板に座り込んで、水面に揺られながら波を待つ。


「うーん気持ちいい。この水平線をずっと漕いでいけば、
いつかはハワイに着くんだよなぁ・・・ハワイ行きてぇなぁ・・・」


沖に出て30分。そこそこの波が5本程度来ただけで、あとはどうにもならない。


「今日はあがるか。とりあえず水に浸かったからいいや」


ビーチに戻ると、沈みかけた太陽に照らされて光り輝く物がたくさん見えた。
ビンの破片と貝殻だ。

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「さてと、今日はビーチコーミングでもするかな」


青、緑、茶色、水色、無色・・・
波に洗われ角の取れたガラスの破片が無数に落ちている。

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「こんだけあれば何か作れるな。きれいな貝殻も拾っとこ」


落ちているのはガラスばかりではない。
ペットボトルや割れずに流れ着いた外国のビンもある。
形の良い流木も拾いたいが、今日はやめておこう。


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しばらく拾い続けていると、砂に埋もれた白いフタの瓶を見つけた。
瓶の中には何かが入っている。


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「何だこれ?」


近づいて見ると、何やら車のおもちゃが入っていた。

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「あ、これチョロQだ!」


拾い上げて見ると、透明プラスチックのボトルに、
白いチョロQと花(造花)、そして手紙が一枚入っていた。


「どうしてこんな物が・・・・」


砂を払い落とし、硬く閉まったフタを開けて中身を取り出してみると、
チョロQはポンティアック・ファイヤーバード・トランザムらしい。
そして造花のカーネーションが一輪。

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同封された手紙も読んでみた。

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「え~と、私を助けてくれたお友達へ・・助けてくれてありがとう。うん、
えー昭和59年・・・59年?!昭和? 何で今頃? よく割れないで残ったな?」

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昭和59年に、メーカーの当時の開発担当者によって、
銀座付近の月島埠頭あたりから海に放たれた物が、
数十年の歳月を経てここにたどり着いたのだろうか。

下記の住所へ返送すると、プレゼントがもらえると書いてはあるが、
30年近く前の話だ。今更あるわけがない。

そう思いながらも、もしかしたら・・・
などと、童心に返り、心のどこかで期待をしている自分がいた。


これはまるで海を漂いながら時を超えたタイムマシンだ。

小学生の時に、公園の土中に埋めて、その後場所が判らなくなった
銀河鉄道999号と未来の自分への手紙を思い出した。

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こんな企画を、平成のこの時代にやってみるのも趣があっていいんじゃないかなぁと、
夕日に照らされた手紙を読みながら一人ほくそ笑んだ。


まもなく夏も終わる。

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- このお話しはフィクションです。但し、この企画とパッケージ自体は実際にあった物です -







もうすぐ夏も終わります。カブトムシの季節も間もなく終了。
また来年ですね・・・


と、普通は夏に活動するカブトムシですが、僕はかつて、
真冬にカブトムシの成虫を羽化させた事があります。
カブトムシと一緒に年越しも可能です。


普通は絶対に出来ない事なんだけど、数年かけて完璧な温度管理をしながら、
感知する気温をずらすと、秋も深まった頃に蛹になって、年末の冬に羽化します。
雪の積もった枝にカブトムシを乗っけたりする事も可能です。


ただし、急激な温度差を与えると、仮死状態になって動かなくなる事もあり、
そのまま帰らぬ虫になりかねないので、そこは注意しました。


冬にカブトムシと戯れると、なんとなく季節感が無くなる気がしますが、
外国産カブトムシを日本で飼う事自体、
温度管理は最重要事項なので季節は関係ありません。
一年通して人間よりも快適な環境を保つように努めます。
ヘラクレスなど11月頃羽化したりしますからね。


オオクワガタも越冬するんで、昆虫マニアにとっては
一年中夏気分です。(そんな事ないか・・)



とまあ、今月はカブトムシネタで引っ張ってみました。

今回でQ(9)回と語呂も良いので、カブトムシネタはこれにて終了です。
退屈なネタにお付き合いいただいた方々、最後までお付き合いいただきまして、
ありがとうございました。

今夜からまた館山入りします。

早く海に浸からないと運動不足で死んでしまう・・・(笑)
ウチの3階のベランダにハイビスカスの鉢植えがあるんだけど、
今朝水をあげようとしたら、鉢の脇にさ・・・・









ケサランパサラン







らしきものがフワフワ転がってんだよね。

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一応捕獲したんだけど、どうすりゃいいんだ?
白粉はあるけど桐の箱とか持ってないしな。

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しかしホンモノ始めて見たよ。
Oさんにヘラクレスら外国産甲虫を預け、
日本産カブトムシとオオクワガタを残したのには理由がありました。

WCCスタッフの1人I君が、やはりカブトムシが好きで、
久しぶりに飼ってみたいと言って来たからです。

それ以前にも、やはり俳優のN君が、

「甥っ子がカブトムシ欲しがってるんで、分けてもらえませんか?」

との依頼を受けて、2ペアを譲ったんだけど、甥っ子はすぐ飽きちゃったらしく、
結局N君自身がハマってしまい、数年後に始まる映画のロケで
地方に向かう時まで累代飼育を毎年続けていました。

そのN君のカブトムシは、その撮影に入る前に全てI君の家に来ちゃう事になります。

I君は、カブトムシを飼うのは小学生以来で、その辺りは僕と同じ。
僕がこの十数年で得た様々な経験を、全て伝授しました。


また、本物のオオクワガタも見た事が無いとの事だったので、
うちにいた有名血統のオオクワガタを全て渡しました。

彼にも当時3歳の娘がいて、やはりカブトムシが大好きらしく、
その後は親子でカブクワライフを楽しんだようです。

奥様が虫は大の苦手なところはウチと同じですが・・・


そんなI君、最近職場が異動となり、今度は八王子市で、
自然環境推進プロジェクトのリーダーに抜擢されたらしく、
職場の里山でカブトムシを養殖する事を計画中だとか。
今後どうすればいいのかと、またいろいろ質問が来たので、あらゆる問題点を挙げ、
それの解決策も伝授しました。


それにしても、仕事でカブトムシと戯れる事が出来るようになったとは・・・・
売る仕事でもないので気楽にやっていけるし、何とも羨ましい限りです。


羨ましいと言えば、このI君の娘といい、日本玩具文化財団の事務局長の娘姉妹といい、
女の子なのにカブトムシが大好きなんですよね~。
幼い女の子がカブトムシを可愛がるという最近の傾向に、実は僕も期待はしていました。

先日千葉に行った時に、ある有名なウナギ屋に行ったんだけど、出入り口付近に、

「カブトムシ、お子様だけどうぞ」

と書かれた札があって、そこにおいてあるタッパーの中に、
ワサワサとカブトムシが入っていたのです。

♂が♀を角で投げ飛ばしたり、♀同士が鼻でつつき合ってケンカしてたんだけど、
みんな元気なカブトムシです。

うちの2歳の娘に

「ほら、カブトムシくれるんだって!どうする?」

と聞いてみたら、首を横に振るんだよね。


「ほらカブトムシだよ。ホントにいらないの?」


「・・・いらない・・・」


「・・・・・そっか・・・・」



ウチは違いました。上手くいかないもんですわ(T_T)

セミの抜け殻は好きでも、中身入りの動く幼虫には怖がってたしな・・・