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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

1982年、機動戦士ガンダムの再放送による

ガンプラブームが巻き起こり

入荷予定日には、子供達が早朝から長蛇の列を作って

店の前に並んでいた。

そんなある日の事。

 

その日は僕も1/144量産型ザクを買うために、

阿佐ヶ谷の某有名模型店に並んでいた。

列に並ぶ子供の人数と、ガンプラ入荷数は比例せず、

僕を含め列の後ろに並んでいた子供は買うことが出来ず

断念する事になる。

大半の子供が肩を落として帰る中、

僕は特にガンプラが好きだった訳でもない為、

そのまま店内へ残っていた。

 

その模型店は、ラジコンやミニカーなど、模型以外の商品も

置いてある大きな店で、店内を歩いているだけでも楽しい店だった。

いろいろ物色しているとき、Gケースの上にある箱の中に、

丸い形をしたミニカーが置いてあるのに気が付いた。

 

350円、ガンプラよりは高いけど買えない値段ではない。

 

欲しいものはいろいろあったけど、この初めて見た丸い車を、

その日の僕は選んだ。

 

初めて「チョロQ」を手に取った瞬間である。

発売から2年後の事だった。

 

スーパーカーブームも去り、口に出すことも少なくなったが、

やはりカッコイイ。

初めて購入したその車は「ランボルギーニ・カウンタック」。 

カラーはブラック&ゴールド。

 

その後、数台のチョロQを購入する事になるのだが、

それらは26年経った今でも手元に残っている。

 

F-1、VWバハ、フェアレディZ、

ランチァ・ストラトス・ターボ、

コンバットチョロQ。

 

 

 

購入したチョロQには、それぞれ思いがある。

黒いカウンタックは、77年のワールドスーパーカーフェアで見た ブラックカウンタックに衝撃を受けた事。

 

(画像のカウンタックには、F-1のタイレルP34や、ザクなどのモビルスーツ用の

デカールが貼られているが、これは個人的趣味の物。これにより当時興味があった物が確認できる)

 

 

F-1もスーパーカーブームから。「F1グランプリ」「ポールポジション」等の

 

 

映画も見るくらい好きだった。

 

 

VWバハは、ルーフにサーフボードが乗っていた事。

 

フェアレディZは、この時のチョロQの中では、

 

国産車で唯一のスーパースポーツカーであった為。

 

ストラトスは、「サーキットの狼」で、風吹裕矢が日光レースで乗った

 

ストラトスターボが一番好きだった事による。

(画像のストラトスは、当時のチョロQを狼仕様に改造した物)

 

 

 

コンバットチョロQは、戦争映画好きなところから。

 

TVシリーズの「コンバット」や「史上最大の作戦」、

「遠すぎた橋」など良く見る映画は戦争物が多かった。

タミヤ製ミリタリーミニチュアシリーズにハマッた時期もある。

当時のタミヤMMは、何故かドイツ軍物が充実していたので、その影響もあり、

チョロQも自然とドイツ軍ばかり。

 

 

 

どれも状態は悪くなく、今も普通に他のコレクションと一緒に収まっている。

 

 

僕のチョロQはこの時から始まったが、その後約10年間、

 

空白の時期に入ることとなる。






 

y

 

今から約17年前、

ミニカー即売のイベント会場でたまたま知り合った

数人のチョロQコレクターが、休日に集まってワイワイやろう!

という事から、チョロQコレクターズクラブは始まりました。

 

発足から16年経ちましたが、

時々ミニカーイベントに出てみたりするだけで、

大きな活動も特に無く、99年に開催された

チョロQ20周年前夜祭の展示とチョロQ鑑定、

チョロQ大図鑑編集、チョロQEXPO‘03展示指導、

そしてチョロQサマーフェスタで展示等の一部協力という

地味な活動のみでしたが、

そろそろブログでも始めようか、ということで、再始動。

(これはこれで地味だけど)

 

倉庫の中に埋もれているだけで、

日の目を見ることの無い予定だったチョロQ達を

これからしばらくの間、並べて行こうと思います。

 

それから、

チョロQ探しの旅で日本中を飛び回った時のエピソードや、

その時ついでに入手した面白い物なども時々はさんでみたりします。

 

チョロQ大図鑑にはほとんど掲載しなかった

「元箱コレクション」なども、たまーに入れてみますので、

乞うご期待!