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CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

今日は久しぶりに、パッケージコレクションから。

チョロQビッグフット2

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ビッグフット2番目の箱です。最初の物が無いのが残念・・・・・

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しょうがないので一応初期物は全部この箱に入れてます。

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今となっては箱もなかなか手に入らなくて、探すのに苦労してます。
誰か持ってないかなぁ・・・

今日はこんなとこで。
ではまた明日!

ここ数日、体調不良で寝込んでいましたが、なんとか回復しました。
年末だというのに寝込んでる場合じゃない!

という事で、今日のシークレットコレクション。

ロールスロイスSW (ふぁっしょんチョロQピッピ仕様)
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当時の業界向け総合カタログには、ふぁっしょんチョロQが2種類掲載されていました。
ひとつは「ラブラブ」、そしてもうひとつは、「ピッピ」。
ピッピの意味は分かりませんが、ラブラブとの違いは
シャーシーとフロントグリルにメッキ加工が施されているところです。
「ピッカピッカ」のピッピかな?

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この試作は、一般流通した可能性もあります。
何かのキャンペーンで使われたかもしれません。

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今年もあと3日ですが、年末年始は忙しいので
またシークレットコレクションスペシャルです。
どんなのが出てくるのか、お楽しみに!
 

そして3軒目。

そこはプラモデルが目立つ横に細長い玩具店で、
店内中央にプラモデルの陳列棚、周囲をその他の玩具類が囲っていた。
クリスマスが近い為か、ツリーや飾り付けの物が多く見える。

その店ではチョロQはすぐに見つかった。

棚の上に置かれた木製の皿にいくつか転がっている。
ここで見つけたのは数台のチューンナップチョロQプロ。
チューンナップチョロQは、それ以前に購入していたので、
ここで見つけた物は2人とも既に持っていたが、
せっかくなので一応買っておいた。

僕はそれよりも、プラモデルの棚に埋まっていた、
ミクロマンシリーズの「コスモポルシェ」を見つけた事に狂喜乱舞。
それどころか、店主のおばさんが

「そういうの好きならもっとあるわよ。今はクリスマスシーズンだから
古い物は奥に閉まっちゃったんだけど、見る?」


「あ、ちょっと見せてもらえますか?」

と言って、しばらく待っていたら、店主が奥から持って来た物は、同じくミクロマンの
「初代ミクロマン.スカイランブラーセット」「マリンコプター」
「ジャイアントアクロイヤーセット」「ミクロロボット1」

チョロQに例えるなら、マメダッシュやA品番の初期型に相当する物だ。
普段から、こんなものが店頭に並んでいたとは信じられない。

「うわぁすげっ!」

凄すぎて言葉が出ない。初代ミクロマンなど見たのは約20年ぶりだ。

これらは勿論全て購入。割引もしてくれたので、
これだけの物を買って1万円でお釣りが返ってきた。

漁村の商店街を後にして、近くのファミレスでしばし休憩。
そこで友人は、感慨深げな顔をして、こんな事を言った。

「いやぁ、何か俺の中にはちょっとした説が浮かんでるよ」

「何の説?」

「漁港、っていうか、港にチョロQ有りって感じ?」

これは、彼がこの地方周りで玩具店を物色して感じた事らしく、
港付近にある店には、高確率で多くのチョロQを見つけられたと言う事だった。

確かに、僕も似たような事を思った事はあった。
漁港では無いが、海が近い所にある玩具店では、
何も買わずに店を出た事はほとんど無い。

海の近くに住む子供は、遊び方が違うから売れ残ってしまったのだろうか?

しかし、それよりも疑問に思う事がある。
漁港付近に何故玩具店があったのだろうかという事だが、改めて考えてみると、
港の玩具店は、子供の土産など買いに行く時間が無い、
漁師である父親の為の店だったのかもしれない。

港付近にある玩具店、今もまだあるのだろうか。
ひでよしさんからクリスマスカードが届きました。



いつもご覧いただきありがとうございます!!

みなさんは、クリスマスはどのように過ごされましたか?
それからしばらくして、また連絡が入った。

「輪島行って見つけてきたよ」

翌週また鎌倉へ向かい、収穫を見に行った。

今度はA品番後期物とビッグフットチョロQ。

地方にはまだまだ残っているんだという事を実感した、と彼は言っていた。

それからも、いろいろな所をまわっては、
たくさんのチョロQを持ち帰るようになり、
この数ヶ月の出張だけで100台以上買って来たようだ。


そしてまた12月中旬、神奈川県の、ある漁港付近へ行こうと誘われ、行ってみる事にした。



そこは良く知られている有名な漁港で、細い道の商店街が並ぶ漁村がある。
その商店街の中には、3軒もの玩具店が点在していた。

まず1軒目。

狭い店先で、お婆さんが2人で話をしている。
およそ1平方メートルの売り場には、水分を吸って歪んだパッケージの玩具が
乱雑にいくつか並んでいたが、チョロQは見当たらない。
その代わり、ファミリアのミニチュアモデルを見つける事は出来た。

2軒目。ここは変わった店で、
店内にはファミリーコンピューターの家庭用ゲーム機が数台と、
その台数分のテレビが置いてあり、15分50円と書かれていた。
店内で子供達にファミコンをやらせているようだ。

その脇には、古いトミカの什器。
中に並んでいるトミカも、そこそこ古い物が混ざっていた。
手前にはプラモデルが平たく並べられていたのだが、
何故かタカラのダグラムシリーズとチビッカーばかり。
一見した所、チョロQは見当たらないので、店主らしきお婆さんに聞いてみたが、

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00">「私は留守番だから解らない」
と言われた。

店主は買い物に行って留守にしていたようだった。その時、友人が

「チョロQあったよ」

と、箱の中に並ぶチョロQを見つけて来た。A品番中期の物だ。
この辺りのチョロQは、タイヤにバリエーションが存在する事は確認していた。
ここにあるのは、ウチに有る物とは違う。

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僕らの間で「Qタイヤ」と呼んでいる固いタイヤが装着されている方だ。
これを2人で分けて、まずは購入。
僕はこれとは別に、ダグラムのプラモデル全部とトミカの外国車を数台買った。

今日はなかなか調子がいい。次の店も期待できそうだ。

続く。