先日、私用で亀戸へ行った時に、ある人と久しぶりに会いました。
その方は、豆ダッシュの開発から携わっていた人物であり、
現在にまで続くチョロQに、陰ながら多大なる功績を残した人でもあります。
退社後は、業界も替わり、表舞台に出る事はほとんどなくなりましたが、
現在もタカラトミーから発売されている玩具の一部には携わっています。
当時の開発苦労話などは、今までも良く聞いてきましたが、
現在のチョロQ事情を聞いてみました。
「確かに今は思わしくないね」
「今後はどうなるんでしょう?」
「・・・・・・・(笑)・・・・」
「?」
「うーん・・・・・◎◎かな。これ以上、今は何にも言えない」
「そうですか・・・」
以前、このブログでもお話しした事がありますが、
ポルシェ956や911のロスマンズは
下火になったチョロQを盛り返す為、開発費に糸目をつけず
「損して得取れ」精神でHG化をはかった為、チョロQは再生しました。
こんな事をやってのけた、当時の開発陣のパワーと、それを許した佐藤社長
彼らのおかげで今年で30周年を迎える事が出来たと言っても
過言ではありません。
そのチョロQを、ここまでダメにしたのは何なのか?または誰なのか?
理由をつけて誰かのせいにするのは簡単です。
そんな事よりも、今後、我々ユーザーに何が出来るのか?
残すためにはどうすればいいのかを考えた方が得策です。
「ブログやってるんなら、みんなそれで言いたい事言えばいいんだよ」
「僕は遠慮無く何でも言ってますよ(笑)いい事なんか書くつもりないですから」
「いい続けた方がいいね。いつか伝わるんじゃない?」
「そうですね」
「まあ、今後どうなるかは・・・・・・(お口チャック)・・・」
ここで言える事は1つだけ。
みなさんが個人個人で盛り上げる事だけでも、メーカーには届いています。
ブログをやっている方は、自分が今どういう心境でいるのか、
今後はどのような方向に向かって欲しいか、
どうすれば今以上に盛り上げる事ができるかを考えて、
自分なりの意見を述べてみてください。
ダメになる理由が何なのか、一般の人に楽しんでもらうには
どんな事をやればいいのかなど、どんどん書いていけばいいと思います。
たとえそれが反映されなくとも、充分参考にはなると思うし、
今後に続く、大切なユーザーの声として残されます。
この辺で、一つじっくり考えて見てください。
せっかく30周年を迎えているんだから・・・・・