忘れもしない、1994年F-1サンマリノGP。
イモラ・サーキットの高速タンブレロコーナーにおいて
不慮の事故で亡くなった、故・アイルトン・セナの命日です。
フジテレビ系列曲で放映されたあの日のF1中継は何度も中断になり、
やがて「セナ死亡」のニュース。
どこの局もセナ逝去のニュースでした。
あれから15年…月日が経つのは早い。
そろそろ「アイルトン・セナ」の名前を
知らない人も出て来たんじゃないかな。
日本人に最も愛されたブラジル人、アイルトン・セナ・ダ・シルバ。
その年のサッカーワールドカップは、ブラジルが優勝。
試合後、選手達がみんな天国のセナに向かって「勝利をセナに捧げる」という
メッセージを贈っていた時は感動しました。
15年前・・・・・
チョロQ探しの旅が、一番楽しかった頃かな。
さて、シークレットコレクションGWスペシャル2日目です。
今日のゴールデンなチョロQは、
A-2ランボルギーニ・カウンタック

先日のペニーレーサーはガルウイングドアが開閉しないタイプでしたが、
チョロQの方は開閉します。

通常PP製パーツはメッキ加工されず、そのまま使われる事が多い為、
初期のBセットの物だとメッキ加工が出来ませんでしたが、
このIセットカウンタックはPP製ではありませんので
ドアにもメッキが施されています。
ちなみに、近年再販されたLP400タイプのドアもPP製ではありません。

メッキだから光らせようと思ってフラッシュつけたら
白く飛んじゃった(笑)
でも直したり加工してる時間ないんすわ。
スーパーカーブーマーにはランボルギーニ・カウンタックは外せない1台です。
プラモデルなんか何台作った事か(笑)
今でも倉庫ん中に未組立のプラモデルが30種類くらいあるかも。
いつか作りたいけど、まあ無理だな。
ファミリアのプラモデルだって50個以上あるし…
まあ今日もこんなところで。