という所から名付けられたチョロQですが、タカラの製品には、同じように
チョロチョロ走るプルバックゼンマイを搭載した物がいくつもあります。
しかし、チョロQとはどこにも書いていない為、
ファンからもチョロQとして認められない物がたくさんあるのです。
時々所蔵庫からポロポロと出てくるので、
今月から少しずつ紹介してみましょう。
逆に本家よりもこちらの方が好きという少数派や、
タカラのプルバック物、もしくはプルバックなら何でもという人たちには
少し楽しんでもらえるかな。まず第1回目はこんな物から。
チュウカアタッカー
これは、昔からのチョロQファンなら大体持っていると思われます。
なぜなら、チョロQを探し続けていろいろな店を回っていると、
本当に良く見かける物で、プルバックゼンマイが組み込まれた
タカラの製品であれば、チョロQの仲間だと普通思ってしまうからです。

でも、チョロQ世代から外れてる僕らには、
これが何の為の物なのか最初は全く判りませんでした。
画像の「おかもち」と、「屋台」、共通点はラーメンしか思いつかないけど、
一体何だろう?
本体をパカッと開くとハンドルが着いた運転席になるけど、
誰が乗るんだろう?

などと、疑問に思う事はたくさん。
しかし後年、ひょんな事から見つけました。
「テレコマ戦士」という物を!

テレコマ戦士の「テレコマ」はテレビコマーシャルの事だと思うけど、
これはミクロマンやダイアクロンから生まれトランスフォーマーで鍛えられた
タカラが得意とする可変ギミックを駆使した小さなロボット玩具です。
漫画のキャラクターのようにも見えるけど、
実はタカラお得意のオリジナルキャラ。
種類も豊富で数十種類発売されました。
どんな物があったのか、いくつか出してみたので見てみましょう。
まずはドリンクマン。お茶やジュースの缶がモデルです。
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トランスフォーム?すると、人型ロボットになります。
ペプシやUCCコーヒーもあるようです。
次はブックマン。漫画や児童誌の表紙が中心で、コロコロコミックもあります。

他にも「スナックマン」・「カップマン」など、
いろいろ種類はあるようですが、
基本的にはコレクションの対象じゃないので
残念ながら他は持っていません。
そして、ドンブリマン。カップ麺のドンブリ型ボディで、
蓋の部分が腹部になっています。
さすが、種類も豊富!
カップ麺、ラーメン…中華…そう、このドンブリマンこそ、
このチュウカアタッカーに乗る事が可能な物でした。
ドンブリマン専用マシンなので、他のテレコマ戦士は搭乗出来ません。
何故ならドンブリマンにのみチュウカアタッカーに
ぴったりハマる穴が開いているからです。
こんな感じに乗ります。
これに詳しい方いらっしゃいましたら、追補お願いしますね!
あと、屋台の画像もあれば!(うちのはどこかに埋まりましたので)
テレコマ戦士の別売商品で車輪は2個、そしてチョロQの文字も無し。
車の形もしてないし、今となってはチョロQ扱いはされませんね。
しかし、タカラが開発したプルバックカーには
こんな物もあったんだなぁと、一応心に留めておきましょう。
タカラのプルバックカーは全て、チョロQから生まれた「仲間」です。
次回は何が出てくるかな?





















