PP製パーツの不思議 | CHOROQ COLLECTOR’S BLOG

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発足から今年で33年目のチョロQコレクターズクラブ代表が綴るブログです。ここ数年はトミカとホットホィールにハマリ中。時々韓ドラとK-popネタやハワイネタも挟みます。

豆ダッシュを含むA品番の初期物には、ボディのどこかに

PP(ポリプロピレン)製のパーツが付いている物が多く見られます。






このPP製パーツは、

パトランプやスポイラーなど

特殊車輪やスポーツカーには欠かせない部品から、

ポケットバイク、スキューバダイビングセットなどの

レジャーアイテムまで、

いろいろな物に使われています。














最初期の物には開閉するドアがPP製の物もありました。





さて、こういった多くのバリエーションを持つPP製パーツですが、

コレクターには厄介な問題の一つとなっています。






特にHセットくらいまでのシリーズには、同じカラーのボディに

PP製パーツのカラーバリエーションが存在するのですが、

一体何色のバリエーションがあるのか判りづらいという事です。


これらは資料が少ないので、確認が出来ない為、

全てを揃えるのは至難の業。

今の所は取り敢えず数多くかき集めて

確認するしか方法はありません。


99年の「チョロQ大図鑑」編集時には、

ボディカラーすら揃わなかったので、

PP製パーツのカラーバリエーションなど

考える余裕はありませんでした。




現在も全貌は掴めていませんが、その後の数年間で、

大体のバリエーションは確認出来たと思います。


このように、コレクションを続けていてもなかなか揃わないところに、

チョロQコレクションの醍醐味があるんですね。



最近のチョロQには、こういった面白いパーツはついていません。

どちらかというとリアル志向?

PPのパーツが付いているだけで、チョロQのイメージも変わります。

チョロQはいつもかわいくあって欲しいものです。