2月も半ばになりましたが、ここのところ、コロナの感染者数自体はかなり抑えられてきているようです。ようやくワクチン接種も始まりそうなので、少しでも早く収束するように願うばかりです。
時短によって客足が激減しており、のんびりと休んでいるような状況でもないので、本日(14日)も開店を1時間早めて16:00~20:00にて、時短営業します。よろしくお願いします。
緊急事態宣言期間中(いまのところ3月7日(日)迄)は、東京都からの時短要請により、平日は17:00~20:00、土・日・祝日は開店を1時間早めて16:00~20:00にて、時短営業しています。ご理解、ご協力、お願いします。
当店では、椅子を間引いて客席数を減らし、来ていただいたみなさまにはアルコール消毒にもご協力いただいています。また、普段は入口横の換気扇を回していますが、人数が多めになった場合には(客足が鈍っているので滅多になりませんが・・・)、奥も含めて2ヶ所の換気扇を回しており、空気清浄機も常時稼働しています。
前置きが色々と長くなりましたが、そして今回も遅くなってしまいましたが、1月末締めの当店での人気ランキングを見てみたいと思います。
それでは、さっそく・・・。
1位 タンカレー
2位 ブラックニッカ
3位 角瓶
4位 ジョニーウォーカー
5位 オールド
6位 アップルワイン
7位 ラフロイグ
8位 スーパーニッカ
9位 プリマス
10位 アードベッグ
11位 カリラ
12位 響
13位 カティサーク
14位 タリスカー
15位 ラガヴーリン
16位 エギュベル
17位 サンデマン
18位 バランタイン
19位 ヘイマン
20位 山崎
21位 ボウモア
22位 ゴードン
23位 竹鶴
24位 グレンファークラス
25位 ヘネシー
26位 ビーフィーター
27位 余市
28位 ローヤル
29位 バッファロートレース
30位 宮城峡
画像は、左から、伊達(旧)、ラガヴーリン16年、サンデマン・ミディアム・スイート(新)。「伊達」は、ニッカ・ウヰスキーの宮城峡蒸溜所で造られる3種の原酒(宮城峡モルト、カフェモルト、カフェグレーン)をブレンドしたもので、濃厚な香りと味わいがあります。基本的には宮城県限定品なので、東京で見かけることは少ないかと思います。最近リニューアルして、伊達の字体が細くなり、ラベルのデザインも若干変わりましたが、こちらは旧ボトルになります。
「ラガヴーリン16年」は、スコットランド西部に浮かぶアイラ島産のシングルモルト・ウイスキーです。UD(蒸溜所連合)の推奨する地域別クラシック・モルトのアイラ島代表でもあり、独特な個性がありつつも上品さも兼ね備えており、「アイラの巨人」とも称される銘酒です。ラベル下部には「炎は消え、温もりは残る」という文言が記されています。
「サンデマン・ミディアム・スイート(新)」は、名門サンデマン社のクラシック・シェリー・シリーズのひとつで、オロロソとペドロヒメネスをブレンドしたゴールデン(クリームより1段階辛い)・タイプです。酸味と甘味のバランスがよく、ソレラ・システムによる程よい熟成感もあり、シェリー風ウイスキーが好きな人は大抵ハマる味わいだと思います。昨年リニューアルしたのですが、ようやく入ってきました。ラベルのデザインは洗練されたものの、ボトル上部についていた型押しが無くなってシールになってしまったのが残念です。また、コルク栓からスクリュー・キャップに変わりました。
旧ボトル。ボトルの肩のガラス面に型押しがあり、コルク栓になっている。
新ボトル。ラベルのデザインは洗練されたけれど、型押しが無くなりシールになってしまった。栓はスクリュー・キャップに。
現在のボトルが空いたら、新ボトルも開栓して飲み比べてみようかと思います。
参考までに、上級品のプレミアム・シリーズは、こんな形に。
アルマダ・旧ボトル。
アルマダ・新ボトル。
ドン(黒いシルエットの男)が大きくなり、ラベルの視認性がよくなった。ずいぶんスリムになったなぁと思って、よく見たら750mlから500mlになっているじゃないか(実質的な値上げだね・・・)。
今回のランキングでは、10位以下では多少入れ替わりましたが、大きな動きはありませんでした。相変わらず、カリラ、響、カティサークの11位争い、タリスカー、ラガヴーリンの14位争い、エギュベル、サンデマン、バランタインの16位争いが僅差となっています。次回に注目ですね。
先の見えない厳しい状況が続いており、精神的に疲れる日々ですが、応援してくださるみなさまには心から感謝しています。この状況では来てくださいとも言いづらいものがありますが、お客さんが来てくれないことには何もできません。みなさま、何卒よろしくお願いします。
Bar BAKER
日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107




