Bar BAKER 連休も終わって・・・。 | 「Bar BAKER(バー・ベイカー)」のブログ。

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日野市・豊田駅北口「Bar BAKER(バー・ベイカー)」店主のブログです。ウイスキー、ジン、カクテルなど、こだわりの洋酒と音楽。落ち着いた空間で、一息つきませんか?
おひとりさま、初めての方、女性の方も、お気軽にどうぞ。

ゴールデンウイークも終わりましたが、緊急事態宣言は5月末まで延長され、困難な状況が続いています。応援してくださるみなさまには心から感謝しています。

 

今週は、10日(日)、12日(火)、14日(木)の3日間、休業します。よろしくお願い致します。

 

緊急事態宣言とそれに伴う休業要請の延長を受けて、ある程度、休業要請にも協力しつつ、応援してくださる方々とのつながりも維持できるように、これからしばらくは、(火)、(木)、(日)を休業とします。

 

当店のような一般的なバーの場合、密接するような接客はありませんし、そもそも外出自粛要請により、密集するほどお客さんも来ません。来ていただいたみなさまには、間隔を空けて座っていただき、アルコール消毒にもご協力いただいています。

 

緊急事態宣言の延長後、最初の週末でしたが、街の様子を見てみると、対応は様々ですが、開いている店が若干増えたように思います。やはり、そんなに長期間、休業するわけにはいかないところが多いのでしょう。もちろん、感染拡大を抑えるために休業要請されていることはよくわかりますが、休業させられる側からすると、廃業に追い込まれて経済的に死んでしまうことも、とても怖いです。協力金をもらえばそれでいいのかというと、それも違うと思いますし。居酒屋を含む飲食店の場合は、時短営業を認められているので、テイクアウトなども絡めつつ、お客さんとのつながりも維持しつつ、協力金も当てにできるという、比較的、恵まれた状況にあります。バーの場合は、完全な休業を求められているので、協力金をもらうために完全に休業するか、もしくは、協力金は諦めて細々と営業するか、どちらかになります。長期間にわたって休業すると、お客さんの行動パターンから外れてしまい、落ち着いてから営業を再開しても、もう来なくなってしまうのではないかという怖さがあります。そうならないように細々とでも営業して、お客さんとのつながりは維持しておきたいというのが、僕の考えです。

 

どうすることが正解なのか、時が経ってから長い目で見ないとわかりませんが、人混みはなるべく避けて規則正しい生活を送り、手洗い、うがい、アルコール消毒、マスクなど、各々ができることはしっかりと気をつけていきたいですね。

 

厳しい日々が続いていますが、応援してくださるみなさま、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願いします。

 

 

近所の癒しスポット、多摩平の森。緑が深まってきました。

 

Bar BAKER

 

日野市多摩平1-5-12 タカラ豊田ホームズ107