チーズ味のおつまみ一袋
コアラのマーチ 一箱
むしまんじゅう一つ
ひどいひどすぎる
しかも退社が23時くらいだったので、24時くらいに。
ぎゃふ
明日ははやくかえると決めております。
3月末から関わらせて頂いている団体「キズキ共有塾」のブログに記事を書きました。
http://ameblo.jp/npokizuki/entrylist.html
「キズキ共有塾 」とは、ドロップアウトした若者への教育的支援を行う団体です。
私も高校中退を経験し、同じような経験をしている人たちに何か出来ることはないかと
ずっと思ってきました。
大学時代ミュージカルをやっていた時は、劇団で、不登校やひきこもりの人に
舞台を観ていただけないかどうか考えていました。
自分に出来ることは、まず差別をなくすことだと思っていて、
高校中退やひきこもりなどの経験を隠すことなく周りに話す、というのがやるべきことだと思っていました。
実際にブログやMIXIで日記を書いたり、友達に話したりということをしていました。
でも、就職活動を始めたとき、その気持ちは封印しました。。
なぜなら、就職活動では必ず「なぜ中退したの?」と聞かれるからです。
その時に、「不登校でした」なんて言えないです。
無難なことをいって、難を逃れてました。
実際内定をもらって働くことになってからも、封印してきました。
そうじゃないと怖いんです。
会社で働くということは、高校に通うということと似ています。
高校で失敗しているから、また失敗するかもしれないとちょっとでも思うと、
本当に失敗しそうで怖いのです。
でも、ニューヨークやイギリスに行ったり、震災があったり、
2月~3月にかけて自分の中で変化がありました。
その中でtwitterを通じて、キズキ共有塾の存在を知り、代表の安田さんに会い、
自分の中にちょっと隠していた気持ちがどんどんと出てきました。
社会に出るんだったら、やっぱり隠しておいたほうがいいんだと思います。。
会社の人が知ったらどう思うんだろうとか
不安はいっぱいあります。
が、震災が一番大きいのですが
自分にとって本当に大切なことは何だろうと考えると、
そうはいっていられないというか。。
自分にしか出来ないことは、自分の経験を話すことだと思うし
今不安に思っている子どもたちに、大丈夫だよって少しでも伝わったらいいなと思います。
今後キズキ共有塾でプロボノとして色々お手伝いさせていただく予定ですが、
自分には技術も知識もまだ何もないので、
その第一歩としてブログに記事を書かせていただきました。
結構長くて読みにくいと思いますが
もし周りに不登校の子や、ドロップアウトして悩んでいる人がいたら
存在を教えていただけると嬉しいです。
今後、ほかのスタッフの方(皆ドロップアウト経験者です)も随時記事を載せる予定です。
それでは~!
あ、そろそろ桜が咲いてきましたね![]()
桜はいつも希望や光のような存在に感じます。
自粛要請が各地で出てますが、お花見は大切なイベントですよね。
娯楽だけじゃなくって、日本人の心を潤すものだと思う。
今年はそういう気持ちを強くもってお花見しよう~![]()
ぜひ一緒にお花見いきましょう!