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caco mir

いつも異国に住むことを夢みてます。自然もすきだけど、都会が一番すきです。江戸っ子です。

全くたべられないときもあれば普通以上にたべるときもあるし

何回もおきてしまうけどいつまでもねてしまうし

色んなひとに優しくされてたすけられていてうれしいけどなんだか混乱している

私はなんでいまこの状況??3日まえまでは働いていたのに

薬のせいかすごくぼうっとする

希望をもってすごいハイテンションになるけどひとりになるとおちこむ

ぬけだしたい
宮城県にいってました。いま帰り道ですが、相当こんでるらしく、0時すぎの到着になりそうです。

こどもの日の復興イベントとして、会社からいかせてもらいました。
私たちは屋台担当で、ほたてを売ってました。
他にもマッサージやら、ミスターマリックやらマギーしろうやら、楽しいイベントになっていました。

イベントの前に、被災地をバスでまわりました。
防波堤?をさかいに、景色がまったくちがった。
テレビや写真でみてたはずなのに、覚悟もしてたはずなのに、震えと涙がとまらなかった。

ここには長年ひとが積み重ねてきた歴史があって、ひとがすんでいたはずなのに

一瞬の津波ですべて破壊されて、しばらくは住めない土地になってしまっていた。

瓦礫の山のなかに、人々の泣き声や逃げる姿がみえる気がした。

同時に、これを天罰といった知事を、私は許せないとおもった。
この東北のひとたちが一体何をしたっていうのか。
彼らが作りあげてきたものすべて奪われたのに、天罰なんてしれっと言ってしまう無神経さ。


それはさておき、被災地を目の当たりにして、不安にもなった。
こんな悲惨な目にあった人たちを、楽しませることができるんだろうか。笑顔になってもらえるだろうか。不安だった。

でもイベントがはじまって、ホタテなんて焼いた経験ないけどみんなで一生懸命焼いて、呼び込みして。

きてくれた人がありがとうっていってくれる。わざわざ東京からきてくれて嬉しいっていってくれる。
そういうことが、嬉しかった。

避難所にいたらお酒ものめないし
あったかいものも食べれないんだって。
だから嬉しいって。ありがとうって。

こちらこそありがとうっていいたかった。

まだまだ笑顔がでないひともたくさんいた。でもこのイベントにきてくれたということは、何かを期待してきてくれたんだろうなと思う。
何か、少しでもあったかい気持ちがとどいたらよいなと思う。

またいきたいな。
イチゴがあと何年はつくれないって涙ぐんでたおばちゃん。絶対食べにいくから。
私たちは東京にかえるけど、これからも被災地のたたかいはつづくんだよね。
お金でもいいしボランティアでもいいから、続けていこう。
4月に入り、すぐ研修合宿がありました。

なにかが変わりました。

4月は毎週お酒飲んで、オールしてました。
太りました。

平日は家にかえるの大体24時~です。が、元気でした。


しかし5月1日。
いっきに疲労が!笑
なんだか体調わるくフラフラしてます。
お昼は初めてshuttersに連れてってもらい、麻薬の味アップルパイを食べたのですが。パワーがわきません。

今日ははやく寝よ。

スポーツなにもしてないのがおっきいですね。
被災地から帰ってきたらジムさがします。前通ってたとこはつぶれちゃったので。

4、5日は被災地にいってきます。ホタテ焼きます。
3日はディズニーだし、はやく元気にならねばっ。


体調はわるいですが、人生たのしいですね。いまの人生わりと好きです。

みなさん楽しいGWを!