1000=∞(無限)の秘密 | E判定から京都大学に逆転合格! 弓場 汐莉のブログ

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大学受験塾ミスターステップアップ講師 弓場 汐莉
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こんにちは!ゆばーんです。



きのう、塾生から相談されて、新たなことに気が付きました!





「数学の問題1000題をマスターするだけで
どんな問題でも解けるようになる」

っていう仕組みは、

脳みそを開発する仕組みと同じだったのです!!




いくら数学を勉強しても、成績が上がらない受験生の特徴のひとつに

「難しい問題を解き散らかす」っていうのがあります。


1000題を死ぬほど反復した受験生と、どういう違いがあるのか比較してみましょう。


解き散らかして反復しなかったら・・・

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1年じゃ、絶対に間に合わない勉強量をこなす必要があります。

非効率だし、賢いやり方とは言えません。


❤1000題を反復したら・・・
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良問には、ひとつの問題のなかにたくさんのエッセンスがあります。

全部吸収して、自由に取り出せるようにしているので、

どんな問題が出てもそれらを駆使して解き進めることができます。





以上のことは元から分かっていたのですが、

このことを塾生ちゃんに話しているときに、

これが、脳みそをめざめさせる仕組みと一緒だ!と気づいたのです。



脳がめざめていないひと
変なトゲトゲしたのは、神経細胞です。
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❤脳がめざめているひと
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赤線の数からわかるように、脳がめざめているひとは、ひとつの神経回路をいくつものパターンで使用することができます。

脳がめざめている人は、限られた情報からひとつのことを、正しく多面的に判断していくことができます。





ひととおり、塾生にそんなこんな話をしたあと、塾生ちゃんに聞かれました。


「じゃあ、どう勉強したら、めざめさせられるんですか?」




その答えは、次の記事でお答えしましょう爆笑