こんにちは!ゆばーんです。
きのう、塾生から相談されて、新たなことに気が付きました!
「数学の問題1000題をマスターするだけで
どんな問題でも解けるようになる」
っていう仕組みは、
脳みそを開発する仕組みと同じだったのです!!
いくら数学を勉強しても、成績が上がらない受験生の特徴のひとつに
「難しい問題を解き散らかす」っていうのがあります。
1000題を死ぬほど反復した受験生と、どういう違いがあるのか比較してみましょう。
解き散らかして反復しなかったら・・・
1年じゃ、絶対に間に合わない勉強量をこなす必要があります。
非効率だし、賢いやり方とは言えません。
1000題を反復したら・・・良問には、ひとつの問題のなかにたくさんのエッセンスがあります。
全部吸収して、自由に取り出せるようにしているので、
どんな問題が出てもそれらを駆使して解き進めることができます。
以上のことは元から分かっていたのですが、
このことを塾生ちゃんに話しているときに、
これが、脳みそをめざめさせる仕組みと一緒だ!
と気づいたのです。
脳がめざめていないひと


