ノルマン18年産は4頭出資しましたが、勝上がり1頭。
ノルマン全体の18年産勝ち上がり率が23.4%ですから、平均的な成績と言えなくもないですが、寂しい数字です。![]()
義務のように1次募集から2頭ポチリましたが、3次までありますから、ピンとくる馬がいなければ無理に出資しない、という選択肢も大いにありですね。
前回からは「1次募集は慎重に」を教訓として得ることが出来ました。![]()
その1次募集で出資した2頭、リッターボルト、ルムロンは2歳時にデビューできず。![]()
リッターボルトは馬体が良く見えての出資。
1月の新馬で3着に来た時には、勝ち上がりを期待したのですが、その後は気性や操縦性が悪く、自身が楽な走り方をするなど、悪評オンパレードでした。![]()
結局6戦して掲示板にも載れずに終了。
「今年度の開催期間中を一つの目処」にホッカイドウ競馬に転出しました。
既に1戦し3着。地元馬の後塵を拝しています。![]()
次走は10/5の予定です。![]()
ホッカイドウ競馬の開催は年内11/4までなので、走れて後3回でしょうか。
前走の内容から、2勝してのJRA復帰は厳しそう。
ひとつ勝って南関に移籍、が現実的な目標でしょうか。![]()
ルムロンは新種牡馬ホッコータルマエに期待しての出資でしたが、500kgを超える馬体のせいもあるのか終始足元の不安が付きまといました。
5月生まれでもあり多少遅れるのは想定していましたが、デビューは想定外の3歳7月。![]()
しかも無理やり間に合わせた感たっぷりではちゃんと走れるはずもなく、JRAは2戦してともに10着以下で終わりました。
ファンド終了と思ったのですが、「移籍後2~3戦のレース内容を判断目安」との条件付きで金沢競馬に転出。
ただ、転厩後のコメントではスクミがでて歩様も硬く「当地デビューまで時間をいただく」とのこと。![]()
暫くはじっと我慢です。
2次募集で出資したアステルカーラは、ノルマンこの世代で新馬勝ちした2頭の内の1頭。![]()
8番人気での勝利は「1番人気はいらない、1着が欲しい」と言わしめた大叔父のサニーブライアンを彷彿とさせてくれました。
しかし、好事魔多しでその後2度の骨折。![]()
無事に復帰し勝利して「これはもうフロックでもなんでもない」と思わせてくれることを願っています。![]()
3次募集からヴィオマージュ。出資を決めたのが去年の6月とすでに新馬が始まった後でした。
しかしながら出資馬の中で最初にデビューしたのがこの馬。![]()
ノルマン定番の岡スタ生産のマツリダゴッホ産駒でそこそこ走ってくればと思っていましたが、期待通り募集価格以上の賞金は稼いでくれました。![]()
全9戦中新潟ダート1200で2着4回しながら、ついに勝ちきれず園田に転出。
10/1に初戦の予定です。
こちらはいきなりから勝ち負けになるとのコメントともあり、2連勝しての早期JRA復帰を願っています。![]()