広尾には18年産から本格出資。4頭出資して勝ち上がりは1頭でした。ガーン

このクラブは1頭2000口なので、せめて千分の一は持ちたいと思って、1頭につき2口出資をしています。

入会した動機がちょっと不純で、クラブの馬主席招待に応募するため。

入会当初はまだ会員が少なかったのか、申し込めば大体当選できてました。にやり

今は入場制限されているので募集自体が無くなり、残念ながら恩恵にあずかれていません。

出資馬選びも4口までの無料枠があるので、意地汚い私としては高額な馬からまず2頭選んでいきました。イヒ

それが、リナーシェとヴィジャーヤ。

リナーシェはガリレオ肌のキンカメ産駒で、当初は武幸四郎厩舎所属。

募集時は武師から、いい馬だとのコメントがあり、良血馬として競争成績をいかに残すかが課題とまで言っていました。おーっ!

デビューは2歳6月と早く、2戦目に4着来た時には、そのうち勝ち上がるものと思ってましたが、その後全く馬体が成長せず。

 

武師からは見放され、新規開業の四位厩舎へ転厩。ハートブレイク

成績も惨憺たるもので、この馬で初めて3歳未勝利3アウト、未勝利のまま引退、を経験しました。えーん

せめて繫殖で良い子を出して欲しいですね。馬


ヴィジャーヤは父オルフェーヴル、母はソシアルバタフライに遡るトウショウゆかりの血統。

池江泰寿厩舎所属で募集時コメントとしては、走る雰囲気を感じる馬でフランスなどにも行ってみたい馬、だったのですが8月に1戦したのみでファンド解散となりました。ショック

春に一度出走態勢が整ったのですが、フレグモーネを発症。

その影響が長引き、さらに外傷から飛節が腫れて期間内に仕上げきれませんでした。

再ファンドを目指して園田に転出しましたが、いつのまにか去勢手術を実施。

あまり気性に関するコメントがなかったので意外でしたが、これが能力開花に繋がると良いのですが…。うーん


未勝利でファンド解散となったもう1頭はマミリアス。ぼけー

正直厩舎が年間勝利一桁が続いているところだったので、かなり迷ったのですが、新種牡馬リオンディーズ産駒に興味があり、ポイントが溜まっていて0円で出資できたので、ポチッてしまいました。イヒ

今になって考えてみれば、母高齢、5月24日と遅い生まれ、と普通なら手を出さない条件が揃っていて、魔が差したとか思えません。

これが広尾の沼の怖いところですね。ドクロ

デビューは意外と早く10月。芝1600の新馬でデビューし6着。

遺伝子検査では短距離適性と出ていて、師も14~1600があっていそう、とのコメントでしたが、2戦目以降は出馬ラッシュで適距離に出走できず。

とにかく使いましょうという感じで、なぜかダート1800を中心に使われました。ぶー

勝ち上がりの唯一のチャンスだったのが、川崎の地方交流戦。惜しくも1/2馬身差の2着でした。

しかし、その時の勝馬が同厩舎の馬。敵は身内に有ったようです。イラッ

再度挑んだ地方交流戦を跛行により除外され、その後も何とか出走を目指しましたが獣医の許可が出ず、レースを走れませんでした。

こちらも再ファンドを目指して大井に転出。
しっかりと足元の治療に専念したとのことで、これからの活躍に期待したいと思います。グッ


勝ち上がってくれたのは、バスラットレオン。GⅡニュージーランドTを制して重賞ウィナーになりました。合格

この馬に出資していなければ、広尾に入会したことを後悔し、即退会していたと思います。

私にとって、出資馬初のGⅠ出走入着、重賞勝利、クラシック(ダービー)出走を経験させてくれました。ラブラブ

オリジナルグッズが制作されたことも嬉しいですね。



↑クラブ特製クオカード、ダービーレプリカミニゼッケン、NHK杯ハロンポウボールペン

全て初のことなので、プライスレス。ラブ

ついついぬいぐるみまで買ってしまいました。

↑広尾オリジナル、ニュージーランドT勝利記念

母父ニューアプローチのキズナ産駒で、もう少し長いところを走るかと思いましたが、マイラーの様。

ニュージーランドT勝ち以降の成績が落馬、15着、15着と振るわないのが残念ですが、原因がわかっているので立て直してくれることを信じたいと思います。ニコ

いつかGⅠ勝利に手が届いて欲しいですね。お願い


右差し 考えてみればこの馬だけ全額口数分の出資金を支払っていて、その分ちゃんと検討したのだと思います。¥


広尾18年産から得た教訓 - タダより高いものは無い。もやもや