3歳未勝利が終わって、出資馬の出走が無い週が続いています。![]()
3歳出資馬10頭のうち6頭がJRAから去り、勝ち上がった4頭のうち1頭は2度の骨折で長期休養中で、出走できる馬が少なくなりました。
こうなった原因は、ノルマンと広尾に4頭ずつ出資(勝ち上がりがそれぞれ1頭ずつ)したことにあるようです。
何しろ両クラブとも史上最低レベルの勝ち上がり率の低さ。![]()
シルクも勝ち上がってくれましたが、なかなか走ってくれません。![]()
出資は自己責任ですし、勝てる馬を選べなかったのが全てですが、振り返りをまとめてみたいと思います。
シルク
この世代は2頭、ゾディアックサインとラレイナ。


共に2戦目を勝ち上がってくれましたが、その後低迷。![]()
ゾディアックサインは気性難から去勢、ラレイナも気性面の問題を指摘されていて順調に使えません。![]()
気性難は募集時の動画やコメントなどの情報では判断しづらく、走り出してから出てくるので、諦めるしかないのが悲しいところ。
しいてあげれば募集時のコメントで2頭に共通していたのが「旺盛な前進気勢」ですが、これは良い方に解釈しちゃいますよね。
他の馬を調べたわけではないので、これがキーワードとはいえませんが、今後はこのワードで期待を膨らませることは慎重にしたいと思います。
まあ、両馬とも未勝利を強い勝ち方をしたので、立て直して活躍してくれることを期待したいと思います。![]()