12日の土曜日に5頭の出資馬が一挙に出走。
久しぶりに府中で現地観戦してきました。
まず特筆したいのが期待の白毛馬ハイアムズビーチが新馬を快勝してくれたこと。![]()

私の出資馬としては4頭目の新馬勝ち。その内3頭がシルク-萩原厩舎ラインとなります。
よほど相性が良いようです。![]()

快勝したことで今年も白毛旋風などと騒がれていますが、今の段階では完成度の高さで勝てた可能性もあるので、次走が正念場。
何処を選んでどんな走りを見せるのかに注目ですね。![]()
そのシルク-萩原厩舎ラインで、2年前に同じ3回東京芝1400mの新馬を勝ったトライフォーリアルが東京8Rに登場。

2着になった前走から1つ着順を落として3着とはなりましたが、外枠ながら前目に付けて直線勝馬に迫ったレースぶりは前走以上。
4着以下には0.5秒差をつけていてこのクラスを勝ち上がる力はありそう。![]()

去勢が良い方に出ているようで今後に期待です。![]()
その陰で、期待を大きく裏切ったのが、ノルマンのヴィオマージュ。![]()
3回連続2着の後で、今度こそ勝ち上がりと誰もが思っていましたが、まさかの殿負け。![]()
単勝1.3倍の圧倒的人気を裏切ってくれました。
あまりの負け方に怪我でもしたかと心配しましたが、馬は無事とのこと。
スタートして先頭争いから身を引いたら砂をかぶって走る気を無くしたとの牧田師の見解ですが、2カ月間に4走した反動もあったと思います。
出走できてあと2~3走という時期になりましたが、リフレッシュして次こそ決めて欲しいですね。![]()
そしてシルクからもう1頭がラレイナ。
札幌9Rに出走しましたが、休み明けにもかかわらず馬体重が-14kg。![]()
レースでも力を出し切ったとは言えない走りで昇級初戦とはいえ7着。
それでも出走奨励金を咥えてきてくれたのは不幸中の幸いでした。![]()
精神面に難しいところがあるとのことで、如何に気分よく走らせられるかが課題の様。
キラテツ師もいろいろと大変とは思いますが、よろしくお願いしたいですね。
番外は広尾のリナーシェ。3アウト後の中10週で中京6Rに参戦しましたが、こちらも馬体重が-14kg。![]()
結果は15着と指定席の2桁着順に終わりました。![]()
7・8月にもう1走チャレンジするとありましたが、今までの経緯をみていると劇的に良化するとは思えません。
キンカメ産駒で、当初預託された武幸四郎師の期待をあおる募集時コメントにのせられて出資しましたが、どうやら未勝利での抹消になりそうです。![]()