ブログ更新が滞ってしまいました。
ハイアムズビーチに次いで新馬勝ちが出たら2歳馬のまとめを、と考えていたのですが、勝てそうな2頭アンジーニョとアリシアンがともに人気で敗戦。![]()
かなり落ち込んで更新意欲が失せていました。
気を取り直して久しぶりの報告です。
さて、いま一口界隈では20年産の新規募集で賑わっていますが、ノルマンは19年産の3次募集だったりキャンセル募集だったりと1年遅れの様を呈しています。
私の19年産出資馬は既に前述の3頭がデビューしていて、おなか一杯と思っていたのですが、1頭気になる馬がいて我慢しきれずポチッてしまいました。![]()
それは、キモンクイーンの19。父サトノアラジンの牡馬です。
何故気になったのかというのは、以下の通り。
7月上旬に何の気なしにグリチャンでセレクトセールをみていたら、サトノアラジン産駒が出てきました。
セリ場に出てきた時から、これは良さそうだ(相馬眼のない私ですが)と思ったらなんと1億越えで落札されました。![]()
その馬のイメージにキモンクイーンの19が似ていると思い込み、もしやサトノアラジンの良いところが出てるのでは思っています。![]()
この馬はノドや足元に不安がありいわゆるワケありでもあるのですが、その分価格的に安いかというとそうでもなく、クラブ側では走ると見込んでいる価格付けなのでは、とも邪推しております。![]()
今週末もしくは来週にもトレセン入厩の予定ということで、順調にいけば遅くとも年内には走る姿が見れそうです。![]()
ちなみに馬名応募にはキモン(鬼門)にちなんで「ウシトラ」で挑戦しましたが、最終選考には残りませんでした。![]()
「シャケトラ」みたいで良さそうだと思うんですけどね…。