一口馬主を始めてから現2歳馬までシルクの馬に4世代出資してきましたが、各世代に1頭ずつ萩原厩舎所属馬がいます。競馬

16年産ダイワメジャー、
17年産トライフォーリアル、
18年産ゾディアックサイン、
19年産ハイアムズビーチ

の4頭です。

別に厩舎で選んだわけでなく、実績のない私がソコソコの血統で、ほぼ出資できそうな関東馬を選んだらなぜか萩原厩舎だったという感じです。

ありがたいことに18年産までの3頭は、全て2歳時にデビューし、ダイワメジャー、トライフォーリアルは新馬勝ち、ゾディアックサインも2戦目で勝ち上がっています。

この3頭はデビュー戦2番人気以内、ゾディアックサインは勝ち上がり時も2番人気で、それなりに能力が評価されている馬を危なげなく勝たせてくれているという印象です。

なので、そんなに悪いイメージはありません。ほっこり


17年産以降の3頭は新種牡馬の産駒で、産駒の傾向が手探り状態の馬を預託しているのもクラブ側の信頼の表れかもしれません。

19年産のハイアムズビーチも前評判が高く6/12にデビュー予定。

おそらく、新種牡馬ドレフォンの産駒として初勝ちを決めてくれるのではないかと期待しています。ニコ


一方で勝ち上がった後中々使ってくれないのは、歯がゆいところ。うーん

上記の3頭も勝ち上った後は次走迄2カ月以上の間隔があいてました。

その後もまず続戦はなし。今回のブレイブメジャーが初めての続戦でした。

この辺りがお仲間の皆さんの不興をかっているところですかね。ぶー


ただ、私個人の推測にすぎませんが、入退厩のローテーションを決めているのはクラブ側で、厩舎側は殆ど関与していないのではないでしょうか。

というのは1馬主につきトレセンに入厩できるのは90頭までという制限があり、それに対してシルクの中央現役馬は6/3時点で191頭。

つまり、常に100頭以上の馬が入厩できず、外厩で待機する必要があります。

この状態では、所属馬の入退厩は厩舎側の意向だけではできず、クラブ側が管理でしているもの思われます。(クラブ側が入厩させたい時に馬房が空いてないというケースもあるでしょうが…)

多分、出走したら外厩に戻す、が標準の運用なのではないかと邪推してます。

なので、シルクの馬に出資したなら、萩原厩舎でなくても厩舎はどこであれ数を走っては貰えないものと諦めることにしました。

それでも好成績を挙げてくれればよいですが、調子を落としたり怪我したりで長期休養の後、まず一叩きと思っても、成績にかかわらず1回走ってすぐ外厩に出されるとがっかりしてしまいますけどね。しょんぼり




シルクは今年から優抽馬1頭のみの申込とするつもりですが、これがそうしようと思った理由のひとつですね。真顔