《まゆこ》

今日のお弁当です。
・ミートローフ(お店の)
・ナポリタン(あまったのをお弁当用に冷凍してたもの)
・カボチャの玉子焼き(煮物のあまりをリサイクル)
・舞茸の醤油炒め
プラスご飯です。


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カボチャの玉子焼き
《材料》
・カボチャの煮物のあまり(皮をむいてレンジで加熱したものなど)
・玉子1個
・スライスチーズ1/2枚
・マヨネーズ少量
・砂糖
・塩、胡椒

①玉子をよくかきまぜて、砂糖、塩、胡椒を加える。

②玉子焼きパンを温めて、玉子を一気に入れる。

③かきまぜながら焼いて半熟になってきたら、マヨネーズをひいてその上にチーズ、カボチャの順番に並べる。

④端からカボチャを巻きこみながら巻いていく。

⑤巻き終わったら完全に火が通るまで焼いて出来上がり。



舞茸の醤油炒め
《材料》
・舞茸
・バター
・醤油
・酒

①フライパンにバターと舞茸を入れて加熱する。

②バターがとけたら酒を大匙1程度入れて蓋をして蒸し焼きにする。

③酒の水分がなくなったら醤油を適量鍋肌から入れてちょっとだけ焦がして出来上がり。


《まゆこ》

カルパッチョって、お店で食べると、たいてい刺身にドレッシングをかけたようなのが出てきます。それはそれでたぶんおいしいんですが、

お刺身には醤油!という私はカルパッチョにも醤油を使います。

柚子は皮ではなく果汁を使うレシピです。皮は他の料理に使えるので、搾ったあともとっておきます。

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《材料》
・帆立貝柱刺身用 適量
・柚子1/2個
・玉ねぎ1/8(水にさらすか、サラダ玉ねぎ)
・酢 小匙1/2
・クレイジーソルト
・白醤油または薄口醤油小匙1/2
・黒胡椒
・グレープシードオイル大匙1(オリーブオイル等でも、ただしエクストラバージンは香りが強いのでむきません)


①帆立貝は3等分くらいに薄くスライスする。

②玉ねぎをすりおろしてクレイジーソルトと白醤油、黒胡椒、グレープシードオイルを混ぜる。

③柚子は果汁を搾って②に加え、酸味が足りない場合は酢を足す。

④帆立貝を並べて③をかけて出来上がり。



《まゆこ》

久しぶりに山形に行ってきました。蕎麦レポートです。

ここのところずっと食べたかったのは黒くて硬くてゴツゴツの田舎蕎麦です。しかも手切りの蕎麦の太さが均一じゃないやつ。

それで今回は寒河江の慈恩寺そば。7:3の田舎そばです。

のまいん くわいん-Image363.jpg入口です


のまいん くわいん-Image362.jpg看板です

蕎麦ちょこのコレクションでも有名なお店で雑誌にものったりしてるみたいです。


二人で板そばと天板を注文。

のまいん くわいん-Image364.jpgこれで一人分。

のまいん くわいん-Image365.jpg天ぷら。お腹が空きすぎて慌てていたためテーブルが散乱しています。

のまいん くわいん-Image366.jpgわさびも薬味でついてきますが、山形の田舎蕎麦は蕎麦に直接一味唐辛子をふって食べたりします。
なんででしょう?昔から山形のみんなはそうしてますが、仙台の蕎麦屋はどこも七味なので(おそらくあったかい蕎麦用)なんとなく腑に落ちない私。

それはさておき慈恩寺そばは田舎蕎麦好きにはストライクだと思います。

場所は仙台からむかってチェリーランドを過ぎてすぐ脇道を左です。看板があります。

胃に自信がない方は板ではなくもりをおすすめします。