こんにちは!
(株)シエンラボ代表の二宮康浩(@88R28)です。
面談の練習をしていると、
「次に何を質問すればいいんだろう?」
と悩む場面、ありますよね。
私も受験生の頃、
質問が浮かばずに焦ってしまい、
思いついたことをとりあえず
口にしてしまった経験があります。
でもそのとき相談者からは、
「えっと…」と戸惑いの反応。![]()
面談は「言葉のキャッチボール」ですが、
ただボールを投げればいいわけではありません。
なぜその問いをするのか?
何を理解したくて投げるのか?
その意図が自分の中にあると、
相談者の反応も自然と変わります。
たとえば「転職を考えているんです」
という言葉に対して、
「なぜですか?」と唐突に聞くと
詰問のように響いてしまいます。
でも、「今のお仕事のどんなところに
悩みを感じていますか?」と聞けば、
相手の状況を理解しようとする
意図が伝わり、安心して答えてくれるんです。
試験のロープレでは
「いい質問をしよう」と思いすぎて、
つい問いの形ばかりに意識が向きがち。![]()
でも大事なのは
「相談者を理解するための問い」
になっているかどうか。
問いかけの意図が
自分の中で明確になっていれば、
たとえシンプルな質問でも
深い会話につながっていきます。
問いを磨くことは、技術というより姿勢です。
「相手をもっと理解したい」
という気持ちがある限り、
その意図は必ず相談者に伝わります。
焦らず、丁寧に。
応援しています![]()
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