こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
明日のキャリコン合格ラジオで論述の話をしますので、ここ最近は論述のことを書いています。今日も論述の内容を少し。
まず、ひとつめのセオリーとして、「問の意味を考える」ことをお伝えしました。
昨日は「採点するときの整合性」について書きました。
そしてセオリーの3つめは、「限られたスペースでわかりやすく説得力のある文章」で解答作成すること。
キャリコン試験の特徴の1つとして、「解答量の少なさ」が挙げられます。
短いものだと2行程度。
長くても8~9行程度しかありません。
この限られたスペースのなかで、効果的に解答することが求められます。
冗長な文章は損をするということです。
なんの制限もなく、自由に好きなだけ書いて良いのであれば、ダラダラと書いても大きな影響はありません。
しかし、ほんの数行のなかに収めるとなると、しっかりと練習を積んでおく必要があります。
昨日、お伝えしたとおり整合性のうえでもキーワードを使うことは大事になってくるのですが、もちろんキーワードだけでは高得点を取ることはできません。
そのキーワード、結論にいたるための「根拠」を示す必要があります。
この根拠を示すときに、どういった文言で端的に漏れなく表現することができるのか。
こういったことを、優秀答案を参考にしながら訓練を積む必要があります。
逐語を呼んだ時に、使えそうなワードは・・・
優秀答案ではどういう風に表現しているのか・・・
自分の回答で不要な文言は・・・
本当は書きたかったけど書けなかった文言は・・・
まとめて表現できるところはなかったのか・・・
逐語を読むときに、CC側の言い換え、視点で使えるところはないのか・・・
など
とにかく、「限られたスペースでわかりやすく説得力のある文章」を書くためにはどうすれば良いのかについて、このあたりも時間を見て合格ラジオで話をしたいと思います!
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