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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

昨日の夜は、Shien.Lab月1回研究オンラインセミナーで「才能」について掘り下げました。

ぜひ、Shien.Labメンバーで参加できなかった方は、動画でご確認くださいね。

セミナー終了後も30名くらいの人たちと、いろいろな話をしました。

「他者評価をしないように!自分強みを活かして、自分のできることに全力で取り組む」ことをずっと伝え続けてきた私とすると、衝撃の内容だったんですよね。

セミナー終了後も、「他者比較」ということに対してどう思うか、、、という話ができました。

 

 

個人的には、これまでと変わらず「他者評価をしないように!自分強みを活かして、自分のできることに全力で取り組む」で良いのだと思っています。

ただ、これまでもレベルの差はあるにせよ、他者評価、他者比較は少なからずやっているという事実があります。

まったくゼロにすることはできないので。

 

 

どうせ他者評価、他者比較を考えるのであれば、賢く「得たいものを得れるようにしよう」といった感じでしょうか。

 

 

ずっと他者評価、他者比較を気にしてしまうと、しんどいですし、楽しく自己研鑽、仕事もできません。

 

 

必要なタイミングで、相対的評価をちゃんとやってみる。

 

 

そのなかで、自分の弱み、苦手部分も、最大の成果に繋げることができるのであれば、その資質も使っていく感じですね。

 

 

才能の話が長くなってしまったのですが、少しだけキャリコンの話を。

 

 

明日、キャリコン合格ラジオで「評価基準」について話をします。

 

 

1つ1つの「評価基準」がちゃんと説明がされていないのですが、傾聴の基本、対人支援者としての基本姿勢などを当てはめて考えると、試験で求められてりうものは見えてくると思います。

 

 

まず、「傾聴」という言葉を使うかどうかはさておき、インテーク面談で求められないということはあり得ません。

 

 

なので、なぜキャリ協会が評価項目に「傾聴」を使わなかったのか。

 

 

「態度」という表現にこだわったのはなぜなのか・・・

 

 

おそらく、キャリ協会は、傾聴のなかでも、「自己一致」を大事にしていると思われます。

 

 

いわゆるロジャーズの中核3条件のうちの1つですね。

 

 

CLとの面談のなかで体験していることのすべてを、自然体で聴けているかどうか。

とりつくろったり、型にあてはめようとしたり、気持ちを押し殺そうとしていないかどうか。

 

 

こういったことを合格ラジオで話をしてみたいと思います!

 

 

 

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