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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

昨日、キャリコン合格ラジオ④で、23回受験で不合格になってしまった方向けに話をしました。まだ、確認されていない方は、ぜひお聞きくださいね。

 

ただ、昨日は自分の思っていることを、うまく伝えられなかったのですw

満足度合いからいうと半分以下で、実は収録あとにすぐに「削除」しようかと思ったくらいです。

 

 

ただ、流暢にはしゃべれなかったけど、苦しい気持ちになってしまっている方の誰かの心に届けば良いかなと思いなおし、そのままにしています。

 

 

あとは、8月27日の実技リベンジセミナーで伝えていきますね。

いつもより、参加者が少ないので、悩まれている人はぜひご参加くださいませ!

 

 

さて、今日からしばらく「傾聴」の基本を確認していこうと思います。

 

 

そもそも、なぜ「傾聴」という概念が出てきたのか・・・

 

 

それは、人はみな「自分のことを理解してもらいたい」と考えているからです。

 

 

ちょっと視点を変えてみますね。

 

 

これはCLさんだけではないということ。

 

 

聞き手側にも、もちろん自己概念があります。

 

 

自分の大事にしている価値観や、経験、知識、情報もあるわけです。

 

 

なので、なにも勉強をしていなければ、人は誰でも「自分主体」で話を聴くようになっています。

 

 

このことをまずは徹底的に理解しましょう。

 

 

それくらい、自分のことをまず横に置くことって難しいのです。

 

 

もっというと、自分に自信がない人であれば、クライエントの話を聴いているときもその視点で捉えがちになります。

 

 

逆に、めちゃくちゃポジティブ思考の人は、そういう視点でクライエントの話を聴いてしまうんですね。

 

 

どこまでいっても、自分を基準にして人の話を聴くことになります。

 

 

でも、これって避けることはできません。

必ず、「自分主体」になるのです。これは絶対です!

 

 

だからこそ、そういうことを踏まえて「傾聴」という概念が必要になるのです。

 

 

この出発地点を理解できていないと、共感的理解、受容とかできるようになりません。

 

 

ひとつひとつ傾聴に取り組んでいきましょう。

 

 

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