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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

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経口補水液OS-1と葛根湯を飲みながら、ゆっくり過ごしています。

鼻水、喉の痛みなどはほぼ昨日と一緒ですが、寝込むほどのしんどさもないので、仕事しながらゆっくり過ごしています。

 

 

明後日、自治会のグランドゴルフデビューなので、それまでに回復しなければw

 

 

さて、今日はキャリコンCLUBで、伝え返しの練習を。

 

 

伝え返しをするときには、「声を相手に届ける」ことを意識はしてくださいね^^

 

 

試験やカウンセリングの場面では、クライエントが安心して話すために、「伝え返し」と適切な間を取ることが大切です。

 

 

私はよく、「声を相手に届ける」ということを強調しています。

 


「伝え返し」には、オウム返しと言い換えが含まれています。

オウム返しの場合でも、たんに言葉を拾えば良いわけではありません。

 

 

相手に対して、理解していることを示すとともに、会話のキャッチボールを円滑に進める役割を担っています。

 

 

自分の声を相手に優しく届けるためには、話し方や声のトーンを柔らかくし、相手の気持ちや状況に配慮することが効果的なコミュニケーションにつながります。



声を届ける「伝え返し」ができれば、クライエントが自由に話したいことを話してくれる可能性が高まります!



ちなみに、声を届けるためには、抑揚をつけることが求められます。

 

 

抑揚をつけるためには、話す内容の中で特に重要なポイントやキーワードがあれば、声のトーンや音量を変えることが重要です。

 

 

ちょっと大袈裟にするくらいで丁度です!

 

 

 

さらに、文章の意味を把握し、主語、述語、修飾語などの文法的な要素を理解することで、適切な抑揚をつけることができます。


あとは、話す内容に応じた自分なりの感情を表現することで、抑揚が自然につけられます。喜び、悲しみ、驚き、興味などの感情を表現する際に、声の高さや強さを変えてみてくださいね。

 

ぜひ、相手に声を届ける伝え返しを習得できるように頑張っていきましょうね。

 

 

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