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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

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今日は珍しく2日連続で、オフィスへ。

長崎チャンポンならぬ、近江チャンポンを食べました^^

 

 

さて、今日はちょっと難しい話を。

 

 

対人支援を行う際、アプローチの方法が一方向に偏ってしまうと、うまくいかないケースが増えてしまいます。



感情的、認知的、行動的なアプローチをタイミングよく適切にクライアントに対応する能力を身につけることで、支援の幅を広げることができます。

 

 

感情的、認知的、行動的なアプローチ???

 

 

ってなる人もいますよね 笑

 

 

ま、折衷的アプローチのことです。

なんとなく誰しもやっています。



私自身も感情的、認知的、行動的なアプローチを適時適切に活用できているかと問われると、つい自分の得意な方法や好みの方法に偏りがちです。



例えば、クライアントが「フリーランスになりたい」と言っているのに、具体的な行動を取っていない場合などは、行動原因を追究したくなるんですね  笑



クライアントは、今の状況ではダメだとわかっており、将来的にフリーランスで働けるよう努力したいと考えています。


しかし、行動が伴っていないため、私はその原因を特定し、解決したくなります。



話をじっくり聞くと、自分をアピールすることや営業活動に対して恐れを感じているため、行動を起こせない原因だったとします。
行動的アプローチを中心に行動してもらえる支援だけで十分なのかもしれません。



ただ、これだけではクライアントが前向きに自主的に行動を起こすことができないんですよねw


クライアントの興味や適性、能力を把握しながら、ゆっくりと不安に寄り添い、やりがいやワクワク感を感じさせる感情的アプローチも取り入れることが、より良い結果をもたらすこともあります。

柔軟に対応できる力は、日々の研究と努力によってしか身につけられません。


状況に応じて、認知的アプローチも重要です。

 

 

クライアントが自分の状況や目標に対する認識を整理し、達成可能な計画を立てるサポートが必要な場合もあります。ここでのポイントは、クライアントが自分自身で気づきやアイデアを得ることを促す質問を投げかけていくことです。

 

 

支援者側が、押し付けるように関わると結局うまくいかないんですよね。



つまりは、感情的、認知的、行動的アプローチのバランスを見極める力が必要です。

 

あるクライアントには感情的なアプローチが効果的である一方、別のクライアントには認知的アプローチが適切である場合もあります。

各クライアントの個性やニーズに応じてアプローチを選択する柔軟性が求められます。

 

常にどのアプローチを使っているのかを意識する必要はないかと思いますが、たまには自身の面談を振り返ってみましょう!

 

 

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