こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日はロープレ講座応用。
10分以降に質問がでなくなってしまって固まってしまったときにどうすればいいか?
固まってしまう原因は、何も聞くことがなくなってしまう。
なにを語りかければよいかわからなくなって頭が真っ白になってしまう感じですね。
つまり質問がまったく出てこなくなるということです。
友達同士の会話なら、なんの縛りもないので、急にまったく関係ない話題をすることも許されるので、こういう事態になることは少ないかと思います。
でも、試験となると、「解決してはいけない」「興味本位で聞いてはいけない」など、いろいろ窮屈になってしまうんですよね。
ただ、あまりにも縛られてしまうとどうしてもフリーズの可能性が高くなるので、何度も固まってしまう人は、もう少し自由にやってみてくださいね。
そのうえで、質問に頼り過ぎないロープレを目指しましょう。
私は講座のなかで、よい質問ばかりをするのはとても難しいことを伝えています。
つまり、相手に委ねていくやり方です。
「マ」と「抑揚」と「目線」などを駆使して、どんどん話してもらうことです。
私は「しゃべってね光線」をだしてくださいね~ と真剣にお伝えしています 笑
それでも、10分以降に固まってしまった場合は、そこまでの話を「要約」することが一番簡単だと思います。
さすがに自分の番で30秒以上フリーズすると、試験合格も厳しくなってくるので、まず声を出すこと。
声をだすときに、「ここまでの話を少し確認させてもらっていいですか?」という感じでなんとか進めていきましょう。
頭が真っ白になっても諦めないこと!
頑張っていきましょうね^^
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