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こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日は2級キャリコン講座の2日目と、Shien.Lab事例研究会のダブルヘッダー。
(事例研究会のことはまた明日書きますね)
2級キャリコンの場合は、面談を進めていく中で、受容共感しつつも、クライエントの訴えていることやどう在りたいのかを掴みながら、CC視点での問題把握も要求されます。
(問題を把握するだけに捉われてしまうと欠点把握、欠点指摘になってしまうので、あくまでもクライエントの望んでいる姿にフィットさせることは忘れないように)
問題把握をしていくためには、各事案においてどうしても切り込んでおかなければいけない
キラークエッションが必要になったりします。
たとえば、小野さんのケースを見てみましょう。
転職4カ月めの小野さん。
出社を抑えられて、ほとんど在宅に。思い描いていた営業ができないとのこと。
この事案を分析するときに、もちろん転職の経緯や背景は当然大事になります。
そのうえで、前職が営業だったのかさえわかりません。
これによって大きく流れが変わります。
・もともと営業経験がある人なの?
・営業職が初めてなの?
営業経験があれば、営業のことは実体験を伴って仕事理解、役割理解できている可能性が高いわけです。
(もちろん理解できていないこともありますが)
そのうえでの、今の悩みが何か。
一方、営業経験がないのであれば、実体験を伴う仕事理解、役割理解には難しさがあります。
でも、営業を希望しているということは、営業に自分が向いている(できる)と思っている根拠があったりします。
その強みをしっかりと把握しておくことも必要になります。
こういったことを理解したうえで、おそらく本事例はオンライン営業になっている可能性が高い(←あくまで見立てです。決めつけないように!)
このあたりが、思い描いている営業とのギャップに繋がっている。
(リアル営業でないと自分のやりたいことが実現できない)
このクライエントは、オンライン営業のメリットをどう考えているのでしょうか。時代の流れとともにリアル営業とオンライン営業のハイブリッド型
こういったことを聞いておくと、本当にその思い描いている営業が、リアル営業でなければ成しえないのかが理解できるのです。
人にどうしても対面で会いたい!
ということであれば、それはオンライン営業では無理です。
でも、それ以外のことであれば、営業の役割や目的を果たせるのではないかなと思うのです。
ただ、これはあくまでも、CC側の勝手な見立て、意見、考えになります。
クライエントの思い描いている営業に十分に耳を傾けてあげてくださいね。
強引に進めていくことはNGです。
ただ、こういったことを、自分の頭でしっかりと考えてみると、問題把握もしっかりできるようになってくると思います。
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