こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日は、学科公開模試を受験者の方に送信完了しました。
今日は朝から、学科公開模試のレジュメ作成。
公開模試を受験される方は、本番のつもりで頑張ってくださいね。
通信の方も弱点を見極めるために、なるべく早めに問題に挑戦しましょうね。
さて、ロープレ練習において、フィードバックをどのように受け止めるか、どう練習に取り入れるかについてお話をします。
せっかく練習をするのであれば、やはり1回1回、課題克服に繋がるように取り組みたいですね。
これまで沢山の受験生を指導させてもらってきて、自分のやり方にこだわりを持っていて、なかなか変えられない人を見かけます。
フィードバックをもらったときに、自分のやり方を否定されているように感じてしまうのかもしれません。
まず大前提として、フィードバックが信頼できるかどうかがあります。
信頼できないのであれば、フィードバックをもらうだけ無駄です。
信頼できる人からのフィードバックを中心に置きましょう。
何かしら「軸」が必要です。
「軸」があると、あとは、その軸を中心にしながら、フィードバックを素直に取り入れていきましょう。
1つ課題を言われたなら、それを意識して練習してみる。
ただ、1つの課題に集中すると、これまで出来ていたことが途端にできなくなってしまいます。
でも、それでいいのです。
少しづつ、できることが増えていきます。
今までは3つのスキルしか使えなかったものが、いつの間にか10個のスキルを同時に使えるようになってきます。
それは身体、口が反応できるようになっているのです。
フィードバックをもらった課題を、1つ1つノートに書き出してみましょう。
何度も同じようなことを言われたのは、どんなことなのか。
それを出来るようにするためには、どんな工夫が必要なのか。
上手くできないパターンは、どういう時なのか、分析してみましょう。
うまくできたことを、ほかの事案でも転用できることがないかを考えてみましょう。
そして、1回1回その課題と向き合いながら練習を続けてみましょう。
そうすることで、安定的にこなせる回数が増えてきます。
ぜひ、1つ1つのフィードバックを大事にして、1回1回の練習を意識高めて頑張っていきましょうね!
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