こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、ロープレ応用講座(ZOOM)と、Shien.Lab事例研究会でした!
ロープレ指導に全力投球して、そのあと、事例研究会で脳みそをフル回転させては、エネルギー消費が半端ないです 笑
昔はダブル講座でも、平気だったのですが、最近はへとへとになりますねw
でも、なんとか貢献できるように頑張れるところまで頑張っていきますね!
良ければ、事例研究会の効果など、下記記事をご覧くださいね。
さて、今日のロープレ講座とは関係ないのですが、フィードバックの受け止め方について書いておこうと思います。
少しずつロープレ練習の回数も増えてきた感じでしょうか。
色々な方からフィードバックをもらっている方もおられると思います。
その時に、もしかすると厳しいようなフィードバックがあったりするかもしれません。
もちろんまずは、フィードバックする方の人間性、言葉のチョイス、伝え方を高めていくことが最重要になります。
中には、フィードバックの言葉があまりにも辛辣で、どう考えても受験生が立ち直れないような言葉を投げかけている方もおられます。
でも、個人的にはそういった方は誰からも必要とされなくなるので、基本的には自然淘汰されていくのではないかと思ってます。
あとは、程度の問題、相性の問題にもなってくるかなと。
フィードバックする方が、自分的にはしっかりと受講生のことを考えながら、丁寧にフィードバックをできていると思っていたとしても、受験生がどのように受け止めるかはわからない部分もあるんですよね。
逆に、受験生の方も、あまりにもメンタルが弱くて、少し指導を受けただけで「攻められた」「攻撃された」「めちゃくちゃ言われた」と思う人もいます。
私もかなり注意しながらフィードバックはしているつもりですが、どこかで傷つけてしまっている可能性もあります。
ただ、上記の説明からもわかるとおり、程度の問題と相性の問題にはなってきます。
なので、受験生にお伝えしたいことは、まずは感情的にならずに、いま受け入れることは何かに集中してもらえればと思います。
自分が嫌だなと思う人からのフィードバックは、ある程度スルーしてもOKです。
自分が信頼できる人からフィードバックをもらいましょう。
そこで傷ついてロープレが嫌になる、恐怖に思ってしまうほど、勿体ないことはないので!
フィードバックする側は、とにかく人間力を高めていきましょう。
最大限言葉に配慮しましょう。
受験生側は、スルー力も大事にしながら、尊敬できる人からのフィードバックを中心に、感情的にならずに、淡々とスキルアップを頑張っていきましょうね!
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