こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
学科模擬試験作問で大忙しなのに、妻がタブレットを壊してしまったと・・・
IT音痴なので、私が対応することになるのですが、いわゆるリンゴループという状況になってしまい、私の知識では治すことができず、急遽お店に持ち込み。
修理代は思っている以上に高かったのですが、復旧できて一安心。忙しいとき、余裕のないときに、想定外の出来事が起こるのはあるあるですよねw
すべては、日々余裕ある行動がすべてです(反省)
4年前の本日、下記投稿をしていたようなのですが(amebloでは過去記事がピックアップされます)、ほんと同じことを伝え続けているな~と。
補足追加しながら、記事を投稿します!
あなたは、どんな人なら相談してもいたいと思われますか?
しっかりと悩みを聴いてくれている
この人なら話をしてみたい
と思ってもらえるためには寄添い力、共感力がとても大事になりますね。
ただ、どうしても「寄添い」「共感」が伝わりにくい人がいます。
共通しているのは、「反応が鈍い」「抑揚がない」こと。
「反応が鈍い」とは、CLさんの悩みや悩んでいる原因をお聴きしたときに「表情」や「声のトーン」「マ」「リズム」が変わらない。あくまで淡々と進んでいく感じです。
どことなくちゃんと聴いてくれている感じがしないんですよね。
と言いつつ、私もここは苦手です。
プラスに解釈すれば、冷静なんですよね。なので、ほぼ動揺しないし、気持ちが大きく揺れることがありません。
でも、話している相談者からすれば、やっぱりそれなりの反応をしてもらえないと、何となく話をしづらくなってしまいます。
なので、話の内容に沿うような適切な反応をできるようにしましょう!
「抑揚がない」というのも一緒ですね。
どうしても、同じリズム、同じトーンなので、受け止めてくれているような感じがしないのです。
このあたりの話は、先週のキャリコン合格ラジオでもお話したので、ぜひ聴いてみてくださいね。
この2つの特徴を持ち合わせている人はそこを工夫改善しなければ不利になってしまいます。
そこで、
- アイコンタクト、ジェスチャー
- あいづちの種類
- 姿勢、身体の動かし方
- マの取り方 など
すべてを駆使して寄添い、共感をだせる練習が必要となります![]()
もちろん、非言語だけでなく「言い換え」のスキルは超重要となりますので、質問ばかりに意識をとらわれずにしっかりと「言い換え」を大事に進められるように頑張っていきましょう![]()
【第18回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
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