こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は【第18回合格】キャリコン合格ラジオ5回目の実施。
珍しく実施前にブログを書いてます。
前回の合格ラジオでは、試験が実施される前の非言語についての話や、非言語についてフィードバックする時の難しさなどについて話をしました。
今日は、ロープレ試験中においての非言語と言語的追跡について話をする予定です。
(ブログを書きながらや、夕方の散歩しながら頑張る予定 笑)
ひとまず決まっていることは、「マ」乗っ取り方が上手な人と不得手な人の差について。
抑揚をつけることの意味や練習、伝え返しの量やどこを拾えばいいのかわからない人に対するアドバイスなのについては話そうと思ってます。
「マ」を取れない人の特徴は、多くの人は無言の時間が怖いことだと思います。
まず、この恐怖心と向き合うためには、場をコントロールするという意識について考える必要があります。
キャリアコンサルタントと相談者の関係といった感じですね。
相談者は何かしら目的があって話をされにこられます。
支援者側とすると、まずは状況や考えや気持ちなどを全部話してもらうことが大事になります。
しかも話たいことを自由に。
キャリコン側が場をコントロールしなければならないと決めつけてしまっている人がいます。
まずは、聴き手であるという認識を忘れないようにしてくださいね。
あとは、ラジオのなかで思いついたことを話します!
次に、声の抑揚について。
抑揚がなく話をしてしまうと、聞き取りづらいんですよね。さらに、伝え返し、質問の効果も下がってしまいます。
支援者側の温度も伝わりません。
もともと、抑揚つけて話すことが上手な人もいますし、普段から抑揚あまりつけずに話される方もいます。
友達同士などであれば、相手のことを理解しあってるので全く問題ありませんが、初めて面談をする相手であれば、言葉の抑揚によって、伝えたいことをわかりやすく言葉として届ける必要があります。
キーワードなどを強調することで、この部分に対して話した方がいいんだろうなっていうのが自然と伝わります。
私も普段は、もぞもぞと話すタイプですが、講義とかになるとかなり意識をして抑揚をつけるようにしています。
この辺りについて今日のラジオでは話してみようと思います^^
【第18回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/
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→ 国家資格キャリアコンサルタント 第17回 学科試験過去問の解説(目次)
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