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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日から、18回受験向け〔キャリコン合格ラジオ〕がスタートしました!

 

 

【第18回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!

まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^

https://www.youtube.com/channel/UCIhzBQ4vU6FdpWFEyG_bZuQ/

 

 

今日は初回ということだったので、毎期恒例になっている?!試験概要について思うところをザックバランに話をしています。

 

 

今回の放送では主に、「受験資格」のところから話をしてみました。

 

 

いろいろな資格試験において、「受験資格」なるものが存在しています。

いわゆる誰でも受験できるわけではなくて、一定の要件をクリアーした人だけが、受験をできるということです。

 

 

 

どんな資格でもそうなのですが、合格するということは、一定以上レベルのスキルや知識があるという証明になるわけです。

 

 

合格すれば一定の質の担保がされていることになるのですが、受験段階から質の担保を確保する目的が「受験資格」だと思います。

 

 

そもそも、最終的には合格基準をクリアーしなければいけないわけなので、その判定だけでいいようなものですよね。

 

 

それを、わざわざ2段階にしなければいけない意味がどこにあるのか。

 

 

仮に「受験資格」なんていうものをなくしても、合格基準をクリアーできたかどうかだけで、質の担保は図られるともいえます。

 

 

それでも、「受験資格」で縛りを設けるのであれば、より質の担保を図るためといしかいいようがありません。

 

 

このように考え方ときに、キャリコン試験の「①実務要件3年以上」と「②養成講座修了」はかなり中途半端な受験資格だなと・・・

 

 

①と②が見合っていない感じもします・・・

 

 

養成講座で100時間程度学んだところで、質の担保が図られているのかどうか。

 

 

受験者自体の質の担保を図る目的であれば、もう少し講座時間を増やしてもいいかなとも思いますし、逆に、まったく受験資格を設けないか。

 

 

このあたりは、私が資格業界に25年いるので、なんとなく裏事情とかがわかってしまったりするんですよねw

 

 

キャリコンの認知をあげていく、対人支援の価値を高めていくためには、入り口の設計図もわりと大事になってきますよね。

どういう意図で、キャリコン試験制度を作り込んだのか・・・

 

 

いろいろな想いをザックバランに話をしましたが、とにかく18回受験にむけて、なにかしら喜んでもらえるような話をできればと思います!

 

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◆第16回学科過去問徹底解説はこちら↓

→ 国家資格キャリアコンサルタント 第16回 学科試験過去問の解説(目次)

 

 

 

 

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