こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日から、18回受験向け〔キャリコン合格ラジオ〕がスタートしました!
【第18回合格】キャリコン合格ラジオは、毎週金曜日20:30-21:00で放送しています!
まずは、チャンネル登録をしておいてくださいね^^
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今日は初回ということだったので、毎期恒例になっている?!試験概要について思うところをザックバランに話をしています。
今回の放送では主に、「受験資格」のところから話をしてみました。
いろいろな資格試験において、「受験資格」なるものが存在しています。
いわゆる誰でも受験できるわけではなくて、一定の要件をクリアーした人だけが、受験をできるということです。
どんな資格でもそうなのですが、合格するということは、一定以上レベルのスキルや知識があるという証明になるわけです。
合格すれば一定の質の担保がされていることになるのですが、受験段階から質の担保を確保する目的が「受験資格」だと思います。
そもそも、最終的には合格基準をクリアーしなければいけないわけなので、その判定だけでいいようなものですよね。
それを、わざわざ2段階にしなければいけない意味がどこにあるのか。
仮に「受験資格」なんていうものをなくしても、合格基準をクリアーできたかどうかだけで、質の担保は図られるともいえます。
それでも、「受験資格」で縛りを設けるのであれば、より質の担保を図るためといしかいいようがありません。
このように考え方ときに、キャリコン試験の「①実務要件3年以上」と「②養成講座修了」はかなり中途半端な受験資格だなと・・・
①と②が見合っていない感じもします・・・
養成講座で100時間程度学んだところで、質の担保が図られているのかどうか。
受験者自体の質の担保を図る目的であれば、もう少し講座時間を増やしてもいいかなとも思いますし、逆に、まったく受験資格を設けないか。
このあたりは、私が資格業界に25年いるので、なんとなく裏事情とかがわかってしまったりするんですよねw
キャリコンの認知をあげていく、対人支援の価値を高めていくためには、入り口の設計図もわりと大事になってきますよね。
どういう意図で、キャリコン試験制度を作り込んだのか・・・
いろいろな想いをザックバランに話をしましたが、とにかく18回受験にむけて、なにかしら喜んでもらえるような話をできればと思います!
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