こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
今日は、ロープレZOOM対策講座(基礎編)でした。
受験生にとっては、主訴をがっつり掴むことは簡単なようでなかなかハードルが高かったりします。
面談内容やCLさんがどれくらい明確に話してくれるのかによって左右されてしまうんですよね。
なんとなくわかった感になってしまって、ちゃんと悩んでいる内容や状況について掴めていないまま、まったく関係のない質問をしてしまったり。
ちょっと事案を変えて一例を。
CL:今の経理の仕事が向いていないと思います。
CC:どんなところが向いていないと思われていますか。
CL:これまで営業を4年やってきて、営業職は自分の天職だと思えるほど楽しくやっていました。ところが3か月前に、上司から経理のほうに異動を言い渡されて、この3か月やってきたけど、営業だったら外回りとかがあるのに、経理はずっと会社のなかにいるし、すごく窮屈でしんどいです。
CC:経理はずっと会社のなかにいるし、すごく窮屈でしんどいとのことですね。3ヶ月前に、経理の異動の話があった時には、どんな気持ちになられたのでしょうか。
CL:すごくショックをうけました。
CC:ショックを受けられたということですね。
みたいな流れですね。
これは、主訴をまだちゃんと把握できていないなのですが、CCは、3ヶ月前の異動のことを振っています。
向いていない → 経理は内勤で窮屈でしんどい
この流れのなかで、CCはCLの悩みをわかったという判断を勝手にしてしまっているのです。
窮屈でしんどい というのは、
・職場環境の部屋の大きさの問題でしょうか?
・外の空気を吸えないという問題でしょうか?
・一緒に働く人たちの雰囲気の問題でしょうか?
・体を動かせないという問題でしょうか?
・雑談ができないという問題でしょうか?
・PCとにらめっこするしんどさという問題でしょうか?
窮屈でしんどいといっても、いろいろ考えられるわけです。
外勤から内勤になって、それがイコールで窮屈、しんどいとかならないんですよね。
たとえば、隣の席にめちゃくちゃ好みの女性や男性がいたら、どうですか 笑
内勤するオフィス内で、超快適な広々とした空間だったらどうでしょうか・・・
外勤から内勤になったから、即窮屈とはならないんですよね。
どうしても「わかった」と思ってしまうと、次から次へといろんなことを質問してもらうことになります。
まずは主訴をがっつり掴めない限りは、いろいろなことを矢継ぎ早にきいてもほとんど効果がないことを肝に銘じて面談を進めてみてくださいね!
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