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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日は、メール返信、チャット返信に関する信頼残高について話をします。

 

信頼残高とは、人と人との信頼関係を銀行口座の残高に例えたものです。 銀行口座にお金を預け入れれば、いつでも引き出してお金を使うことが出来ます。 それと同じで、相手に対して「信頼」を貯めておけば、いつでもその信頼に頼ることが出来ます。

 

 

私は、メールやチャット返信は、スピード感かつ誠実にを心がけています。

 

 

このあたりを疎かにしている方は、びっくりするくらい多いというのが私の実感です。

 

 

メールやチャットの返信におわれるのが嫌だ、しんどいという気持ちもわかります。

なので、ずっとメールやチャットと睨めっこする必要はありません。

ただ、それでも2日、3日連絡が取れない(反応がない)なんていうのは、遅いなという感じがします。

 

 

また、質問をして回答をしてもらったのに、それに対してお礼をしないといった不誠実な対応をとる方もいます。

 

 

仕事ができるひとは、こういったことはまずしません。

自分の信頼残高がどんどん減ることをわかっているからです。

 

 

返信には、その人の人間性が反映されることが多いです。

 

 

とくに、私がメールやチャットをやり取りする人は、対人支援のプロを目指す方になります。

 

 

メールやチャットで相手を思いやる心や、配慮、感情、気持ちに寄り添えない人は、おそらく高い確率で、実際の面談でもうまくいきません。

 

 

メール返信が遅いひとは、自分の時間を大事にしています。

自分のペースを守ることが第一優先事項なんですね。

相手がどんな気持ちなのかを理解できていないということです。

 

 

ひとまず、確認してすぐに返信できない場合は、その旨を伝えることはできます。確認しましただけの報告だけだと、数分で済むことです。

 

 

誤解してもらいたくないのですが、スピード重視ではありません。

 

 

なんとなく、2、3日まったく返信がないと、「あれっ、メール見てくれているのかな」と心配になってきますよね。

 

 

支援者は、リアルやZOOM面談だけでなく、メールやチャットやり取りにも気を配る訓練をしていきましょう!

 

 

顔は見えなくても、メールやチャットの言葉の奥には、生身の人間がいます。

プロの対人支援者は、人と関わる仕事なので、しっかり対応できるように頑張っていきましょうね!

 

 

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